W'UP★4月11日(土)~ 荻窪三庭園~歴史、文化、みどりをめぐる~第二期展示 荻窪三庭園 荻外荘 (杉並区荻窪)

荻窪三庭園~歴史、文化、みどりをめぐる~第二期展示
会 期 2026年4月11日(土)より
会 場 荻外荘公園展示棟 2階展示室(東京都杉並区荻窪2-42-12)
開館時間 9:00~17:00
※2階展示室の入場は16:30まで、カフェは10:00~16:00
休館日 水曜
入館料 無料
ホームページ https://ogikubo3gardens.jp/tekigaiso/
「荻窪三庭園」は昭和初期から中期にかけて現在の荻窪二丁目、三丁目に暮らした著名人たち三か所のお住まいを、杉並区が整備した公園です。
荻外荘公園、大田黒公園、角川庭園の三庭園があり、荻外荘公園には入澤達吉(医学者)と近衞文麿(政治家)、大田黒公園には大田黒元雄(音楽評論家)、角川庭園には角川源義(角川書店創業者、俳人)が暮らしていました。各園に残されている愛用品や作品にもそれぞれの職業や嗜好を見ることができます。
見どころ
当企画展では各園の収蔵品から、かつてここで暮らした荻窪三庭園の主たちの軌跡を紹介しています。第二期展示では、2025年8月から2026年1月にかけて実施した、大田黒公園記念館のピアノスツールの修繕結果を展示いたします。
このピアノスツールは、大田黒公園内にある、昭和8(1933)年に建てられた洋館風建築「旧大田黒家住宅洋館」(現:大田黒公園記念館)に残る貴重な家具のひとつです。建物内の家具は、長年の展示で痛みや劣化が見受けられることから、制作当初に近い意匠に戻し、よりよい状態で展示を続けるために2025年度から段階的に修繕を行なっています。当展示では修繕を終えたピアノスツールとともに、分解・調査・修繕の経過を、新旧部材や途中工程の写真とあわせてご紹介します。







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