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W'UP ★3月13日~4月2日 ポートフォリオレビュー/アワード 富士フイルムフォトサロン 東京(港区赤坂)

W'UP ★3月13日~4月2日 ポートフォリオレビュー/アワード 富士フイルムフォトサロン 東京(港区赤坂)

ポートフォリオレビュー/アワード
会 期 2026年3月13日(金)~4月2日(木)
会 場 富士フイルムフォトサロン東京 スペース1-2(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ミッドタウン・ウェスト1F)
開館時間 10:00~19:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://fujifilmsquare.jp/

巡回展
会 期 2026年4月24日(金)~5月7日(木)
会 場 富士フイルムフォトサロン大阪

 45歳以下の写真家・写真家を志す方から募集した作品を、第一線で活躍する写真家が講評する「ポートフォリオレビュー/アワード」です。3度にわたる選考会を経て選ばれた受賞者4名が、レビュワーからの個別アドバイスを受けレベルアップさせた作品を展示します。

アワード受賞者紹介
小野陽平「島のかたち」(レビュワー:公文健太郎)
 たまたま訪れた島を約10年にわたり追い続けた“島のかたち”です。岩肌をむき出しにした山から切り出された石は、遠く離れた場所でかたちを変えて、都市の暮らしを支える基盤として生き続けます。島の地形が変わっても、そこに息づく営みは脈々と続いていきます。
プロフィール
小野陽平
 1992年栃木県生まれ。2017年東京綜合写真専門学校卒業。現在は株式会社日本デザインセンター深尾映像研究室にフォトグラファーとして在籍する傍ら、作家活動を行う。

写真作品

千馬聖司「ざわめきの肖像」(レビュワー:小林紀晴)
 生まれ故郷でもあり、現在も生活の場である高松を舞台にしています。夜の訪れとともに日中の社会的規範は曖昧になり、解放された新たな街の姿が立ち現れます。“知っているはずの街”を再発見するスナップは、同時に新たな自分を発見する行為にもつながっています。
プロフィール
 1984年香川県生まれ。2022年から写真家・石川直樹氏が講師を務めるフォトアーキベラゴ写真学校を受講し、写真活動を再開。以降、地元・高松を中心に街角のスナップを主軸とした作品づくりを続けている。

写真作品

付超(ふ ちょう)「路傍のタニシ」(レビュワー:藤岡亜弥)
 光に惹かれ撮影を続けてきた作者が、新たに取り組んだセルフポートレートです。郊外をカメラを携えて歩き、まるで路傍のタニシのように風景へ溶け込んでいます。そこに生じる“小さな違和感”とともに、シャッターを切り続けました。
プロフィール
 1993年中国・四川省生まれ。2021年来日。2024年東京造形大学大学院デザイン研究領域写真コース修了。建築書籍のデザイナーとして働いた後、写真を学ぶために来日。

写真作品

藤田エイミ「合わない靴で来ちゃったみたい」(レビュワー:本城直季)
 多国籍なルーツを持つ外国人として日本で生きてきたこと、父親の死に向き合えなかったこと。そのような自分を見つめるために撮りはじめた写真で、セルフポートレートや日常スナップには、“合わない靴を履きながら歩き続けている”ような距離感が写し出されています。
プロフィール
藤田エイミ
 1993年神奈川県生まれ。米国と韓国にルーツを持つ。2020年より写真表現中村教室に在籍、小宮山桂氏に師事。現在はセルフポートレートに強い関心がある。

写真作品

写真展関連プログラム
レビュワー公文健太郎&小林紀晴&藤岡亜弥&本城直季トークショー(ハイブリッド開催)
 日時 3月13日(金)18:30~20:00(受付開始18:00)
 内容 写真を撮ること・作品をつくることについて、作品発表・レベルアップのコツなど
 聞き手 デジタルカメラマガジン編集長 福島晃
 リアル参加 フジフィルムスクエア2階特設会場(事前予約制・定員150名・座席あり)
 申込期間 2月5日(木)16:00~3月12日(木)まで
 オンライン参加 ライブ配信でのトークショー(定員なし・ウェブ申込み)
 申込期間 2月5日(木)16:00~3月13日(金)トークショー終了まで

受賞者&レビュワーギャラリートーク(予約不要・定員なし、展示会場内立ち見)
 東京会場
 日時 3月22日(日)13:30~14:30
 登壇者 小野陽平×公文健太郎・藤田エイミ×本城直季
 聞き手 デジタルカメラマガジン編集部 坂本太士
 大阪会場
 日時 4月26日(日)13:30~14:30
 登壇者 千馬聖司×小林紀晴・付超×藤岡亜弥
 聞き手 コンタクト 佐藤正子

受賞者紹介動画
 東京会場では、レビューから展示準備までを収録した「受賞者4名の制作プロセス動画」を上映します。
 大阪会場では、展示搬入作業・開催への思い等を追加した「各受賞者の写真展プロセス動画」を公開します。

主 催 富士フイルム株式会社
後 援 港区教育委員会
企画協力 株式会社コンタクト、デジタルカメラマガジン編集部
アートディレクション 長尾敦子(Book Photo PRESS)

 

情報掲載について

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