W'UP★9月4日~11月29日 美術館で、過ごす時間 2025 後期 秋の油彩画名品展/「現代工藝展」1975-1995の軌跡 第二部 資生堂アートハウス(静岡県掛川市)

美術館で、過ごす時間 2025 後期 秋の油彩画名品展/
「現代工藝展」1975-1995の軌跡 第二部
会 期 2025年9月4日(木)~11月29日(土)
会 場 資生堂アートハウス(静岡県掛川市下俣751-1)
開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 日・月・火・水曜日(祝日の場合も休館)
入場料 無料
ホームページ https://corp.shiseido.com/art-house/jp/?rt_pr=trt17
お問合せ 0537-23-6122
アクセス JR「掛川駅」下車、南口よりタクシーで5分、徒歩20分。
- 岡 鹿之助 「塔」 1975年
- 牛島憲之 「晝」 1974年
- 飯塚小玕齋 「白錆花籃 動」 1989年
- 十三代 今泉今右衛門 「色絵薄墨草花更紗文花瓶」 1994年
- 増村益城 「乾漆朱食籠 亀甲」 1991年
「美術館で、過ごす時間」は、2020年から始まった資生堂アートハウスの館蔵品展です。
アートハウスのコレクションからその都度テーマを設け、日本画や油彩画などの絵画はもとより、さまざまな分野の伝統工芸やヴィンテージ香水瓶に至るまで、優れた美術品や生活工芸をくつろいだ空間で楽しめる展覧会として親しまれています。
本年は会期を前期と後期に分け、伝統工芸、日本画、油彩画の展覧会を開催いたします。
2025年は資生堂が主催した工芸美術のグループ展、「現代工藝展」(1975-1995)が始まって50年、終了して30年の記念の年にあたることから、この展覧会の軌跡を辿ります。後期展では1985年から1995年にかけて発表された作品の中から秀作を選りすぐり、約60点を展覧します。
また、あわせて洋画家の岡 鹿之助、脇田 和、牛島憲之ら戦後画壇を率いた作家の作品を一堂に会します。これらの作家はアートハウスのコレクションを象徴する存在であり、資生堂が主催した「第三次椿会」の主要メンバーでもありました。
アートハウスの清雅な空間の中で、気品に満ちた工芸品や絵画を楽しんでいただく、またとない機会となります。
※2025年は11月30日(日)以降、休館いたします。
※コンディション等の理由により、出品予定の作品がご覧いただけない場合がございます。








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