世田谷美術館は、緑豊かな東京都立砧公園の一角に、1986年3月30日に開館しました。恵まれた自然環境を生かした空間の中で、“芸術とは何か”という根源的なテーマのもと、特定の分野にかたよらない、幅広い視野で企画される展覧会や催し物、講座など、様々な活動をとおして、芸術との出会いの場を提供しています。 アンリ・ルソーや北...Read More
ドールハウスとは? ドールハウスとは「小さな家」を意味し、実物の12分の1サイズが基準。16世紀中頃、ドイツの貴族が娘のために職人に作らせたのが始まりです。以来、貴族や裕福層の間で流行し、オランダやイギリス、さらにアメリカの一般の人々の間でも人気となったいわばミニチュアの美術工芸品です。日本でも1900年台後半に見ら...Read More
日本初の本格的洋式競馬場であった根岸競馬場の跡地に開設された根岸競馬記念公苑内にある博物館。馬と人との交流により育まれた様々な文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野からテーマを定めて紹介している。 併設のポニーセンターでは、日本在来馬やサラブレッドなど様々な品種の馬がおり、馬とのふれあいイベントも...Read More
画像提供:国立映画アーカイブ 日本唯一の国立映画機関で国内最大のフィルムアーカイブ。1952年設置の国立近代美術館映画事業に始まり、1970年の東京国立近代美術館フィルムセンター開館を経て、2018年設立。映画と映画文化を保存し未来へと受け渡す拠点として、保存・研究・公開する活動を行っています。 長瀬記念ホール OZU...Read More
アーティストが創る世界を留める“場”として、2016年7月代官山にオープンしたコンテンポラリーアートギャラリーです。新たな表現を知り、新たな才能を見つけ出すことは従来とは違った視点の獲得であり、新しい世界との接続を意味すると考えます。 私たちの中にある意識の地図は、常に更新されていく事でそれぞれの目的地を曖昧ではあっ...Read More
GALLERY麟(りん)は2013年4月、東京京橋にて、「様々な美を様々な形で紹介する」というコンセプトで開廊いたしました。京橋骨董通りという地の利を活かし、現代美術を中心に工芸、古美術まで時を超越する様々な美の企画展を手掛けております。後世残り、時代を超えて愛でて頂ける現代美術作品の発掘、発表に軸足を置き、画廊での...Read More
全国屈指の大型文化施設として知られる神奈川県民ホールは、1975年に横浜港を望むこの地に開館しました。以来、ヨーロッパの一流歌劇場の引越し公演から、ポップスコンサート、一般の方の利用に至るまで、幅広いジャンルの催しが行われています。また、県内屈指の規模を誇るギャラリー(掲載ページ)では、一般の方の利用と並んで、新進気...Read More
ホールは、客席数1200席。コンサートや演劇などに最適なホールはどの席からも舞台が見やすく設計されています。様々な公演に対応できる照明設備、音響設備が観る側、演じる側ともにご満足いただける特別な空間を演出いたします。大小様々なバリエーションの会議室等は、各部屋に異なる雰囲気を持ち、会議から研修、ミーティングなど用途に...Read More
高崎市箕郷(みさと)文化会館は平成4年に開館して以来、地域に根ざした文化施設として、地元の方を中心に芸術・文化の発表の場としてご利用いただいて来ております。大ホールは、通常のホールとしての使用はもちろん、電動椅子と移動椅子を収納出来るので、アリーナ形式での利用も可能です。ホールの他に、集会室、和室、視聴覚室と会議や研...Read More
昭和36年に完成後、高崎市の文化のシンボルとして輝き続けている群馬音楽センターは、日本の近代建築に大きな影響を与えた巨匠アントニン・レーモンド氏が設計を手がけました。その独特な外観は、折板構造(不整形折面架板構造)によるもので、内部は地下1階・地上2階で構成されています。1932席あるホールは、コンサートホールとして...Read More
玉村町文化センターは、音響効果の高いシューボックス型の大ホール914席と、最大264席から可動イスでフラットに利用できる多目的型の小ホールがあります。ほかにも会議室等があり、利用者の使いやすい施設となっています。また、大小ホールにおいて、クラッシック音楽から落語まで様々なジャンルの事業を行っていますので、ぜひご来館...Read More
神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。 ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はす...Read More
void+(ヴォイドプラス)は、デザインスタジオAzone+Associatesの実験的なアートスペースです。 ユニークな視点で現代美術をキュレーションするギャラリースペースと、ジャンルを超えた人々が集まって、思考を交換するサロン的スペース。この2つの個性的な空間を拠点として、アートをめぐるさまざまな活動を展開してい...Read More
ぎゃらりい秋華洞では、江戸時代から若手現代作家まで、優れた日本美術を広く販売しています。特に美人画に力を入れており、上村松園、鏑木清方、伊東深水らの近代作家から池永康晟、岡本東子、大竹彩奈ら現代作家も紹介、展覧会を開催しています。その他、浮世絵は専門のオンラインショップも有り常時千点以上掲載。年4回ほどのカタログ発行...Read More
町田市立国際版画美術館は1987年に開館した、世界でも珍しい版画を専門とした美術館です。日本最古といわれる奈良時代の印刷物から、浮世絵、デューラー、レンブラント、ピカソ、横尾忠則、草間彌生など、古今東西の版画を約3万点コレクションしています。また、版画制作ができる工房も併設しており、見る楽しみだけでなく、作る楽しみも...Read More
明治5年(1872)3月10日、文部省博物局が湯島聖堂大成殿において最初の博覧会を開催した際、東京国立博物館(トーハク)が誕生。明治15年、上野公園に移り、現在にいたっている。展覧会の開催だけにとどまらず、歴史を学び、美術を観賞する楽しさを体験してもらうため、スクール・プログラム、親子で参加するワークショップなど、教...Read More
文京アートは1982年文京区湯島で創業、現代アート部門フマコンテンポラリートーキョーを設立し現在に至る。主に戦後美術の再評価を促す展覧会を開催する一方、若手作家の企画展にも尽力を注ぎ、国内外 のアートフェアに参加、有名、無名を問わず素晴らしい作品を世に広めるべく意欲的にプロモーション活動を行う。(ホームページより) ...Read More
東京都渋谷区神宮前に位置するBLOCK HOUSE。この建物は中央アーキという設計事務所によって設計され、 2012年夏に完成しました。BLOCK HOUSEは地下1階から地上4階の5フロアによって成り、各フロアはGALLERY「COMMON」(1F)、「HARUKAITO by island」(2F)、カフェバー(...Read More
MA2 Galleryは東京都渋谷区にある現代美術のコマーシャルギャラリー。千葉学が設計した外光の入る4層の展示空間が特徴。カテゴリーにこだわらず、独自性を追求しながら良質で美しい現代美術作品を紹介している。取扱作家の展覧会のみだけでなく、様々なボーダーを超えてテーマ性のある企画展を開催。国内外のアートフェアへの出展...Read More
s+arts(スプラスアーツ)は、国立新美術館から徒歩1分、サントリー美術館(ミッドタウン内)、森美術館の六本木アートトライアングルと呼ばれる中心地に位置する企画ギャラリーです。幅広い世代の作家を取り扱い、質の高い現代美術を気軽に楽しむことができます。1987年神奈川に開廊した湘南台画廊の第2のスペースとして2008...Read More
みんなのギャラリーは、絵画、彫刻、工芸、写真、映像、インスタレーションをメディアとして制作する様々なアーティストの企画展覧会の開催し、国内外アートフェアに出展をしております。同時代の様々なテーマからなるアートが私たちに伝えようとするメッセージを広く発信していくこと、そのための展示空間をアーティストと共に作り上げていく...Read More
撮影:上野則宏 協力:SCAI THE BATHHOUSE スカイザバスハウスは、現代アートに特化したギャラリースペースとして、都内でも古い街並みを残す台東区谷中に創設されました。美術館や芸大が密集する上野からほど近く、200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装したギャラリー空間は、一歩中に入るとモルタルの床に白い...Read More