2006年9月11日、長応院境内にオープンした瞑想ギャラリー「空蓮房」。一人しか入室できない小部屋のなかで、アーチストと鑑賞者の間に、仏教と芸術と現代をつなぐ一点を見いだしてもらいたいという。(注意:年間2〜3回の企画展のみ開廊。期間中はメールでの事前予約制で、入場料は決まっていないが賽銭制となっている) (さらに&...Read More
茨城県天心記念五浦美術館は、岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに、近現代の日本画を中心とする展覧会など美術鑑賞の機会の提供や、日本美術の情報を広く発信する美術館として平成9年11月8日に開館しました。大小の入江と松林が美しい景勝地である五浦は、明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移...Read More
日本科学未来館は、先端の科学技術を楽しく体験できるサイエンスミュージアム。展示をはじめ、実演やトークイベントなど多彩なメニューを通し、最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、さまざまな科学技術を体験することができる。https://tokyo-live-exhibits.com/pum_tkkt_k...Read More
江戸時代の火消しから、現代までの消防の歩みが一堂に‼ 江戸時代に始まった組織的な消防の誕生から発展まで、絵巻や錦絵で分かりやすく解説するとともに、当時の街並みを再現したジオラマで、火消しの活動を紹介しています。大正から平成にかけて活躍した消防クラシックカーやヘリコプターの実物展示は大迫力。また、時代の...Read More
浜口陽三は20世紀後半に国際的に活躍した銅版画家です。ヤマサ醤油株式会社第10代目社長濱口儀兵衛の三男として生まれ、戦後本格的に銅版画に取り組み、パリにてカラーメゾチントという新しい銅版画技法を開拓し、静謐な作品は国際的な評価を得ました。浜口陽三の作品を紹介するため、お醤油倉庫として使用していたスペースを改装し、19...Read More
KOMAGOME1-14casは美術館・博物館・科学館など、様々な空間づくりのお手伝いをさせて頂いている東京スタデオが2014年5月・本社ビル1Fにオープンしたアートスタジオです。美術に携わる会社の芸術文化支援として、若手の作家・キュレーターをメインにスペース提供を行っていきたいと考えております。(ホームページより...Read More
KAYOKOYUKI(カヨコユウキ)は2011年にオープン。現代美術を紹介する展覧会やイベントを開催するほか、NADA Miami、Paris Internationaleに出展するなど、国内外でアーティストを紹介している。15年、現在の豊島区駒込の木造倉庫にギャラリーを移転。取扱作家は、今村洋平、利部志穂、西村有、...Read More
岡田美術館は全5階、箱根最大級の屋内展示室に、日本・中国・韓国の古代から現代までの絵画や陶磁器など常時約450点の美術品を展示しています。コレクションの中心は、近世・近代の日本画と、東アジア(中国・韓国・日本)の陶磁器ですが、そのほかにも、縄文土器から土偶・埴輪などの考古遺品、仏像や仏画など古代・中世の仏教美術品、書...Read More
佐野市立吉澤記念美術館は、地元旧家・吉澤家から美術コレクションと美術館施設等の寄贈を受け、平成14年(2002)に葛生町立吉澤記念美術館として開館しました。その後、平成18年の合併に伴い「佐野市立吉澤記念美術館」となりました。吉澤コレクションは、当地の旧家・吉澤家で江戸時代後期以来約200年にわたって形成されてきまし...Read More
国立歴史民俗博物館は、昭和58年3月に千葉県佐倉市の佐倉城址の一角、約13万平方メートルの敷地に開館。日本の歴史と文化について総合的に研究・展示している。延べ床面積約3万8千平方メートルの広大な広さを誇り、先史・古代から現代に至るまでの歴史と列島の民俗文化を、復元模型や資料をもとに、わかりやすく構成、展示している。h...Read More
「14ひきのシリーズ」(童心社)や「こりすのシリーズ」(至光社)で世界的に著名な絵本作家 いわむらかずお氏の作品などをおもに収蔵しています。絵本にっぽん賞、小学館絵画賞、サンケイ児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞受賞。2014年には、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。 いわむらかずお絵本の丘美術館は、3つの...Read More
1990年よりアメリカ ニューヨークを中心として、福岡/横浜を含め、約四半世紀もの間、アート業界に携わってきました。2007年には、国際色豊かな横浜元町のクラフトマンシップストリートに、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.[フジムラコンテンポラリーアート]を開廊。トータルプロモーションのプロデュースを...Read More
紅(ベニ)ミュージアムは、日本伝統の色「紅」の歴史と製法や日本の化粧文化を学び、体験できる施設です。「紅」とはベニバナの花弁に僅かに含まれる赤色色素のこと。古くから染料や食品の着色料、絵具、そして化粧料などに用いられてきました。 文政8年(1825)に創業し、今に続く最後の紅屋「伊勢半本店」が作る「紅」は、良質な証で...Read More
大正ロマンを代表する画家・竹久夢二がこよなく愛した地、伊香保・榛名。四季折々、自然豊かな森のなかに趣の異なる建物が点在する。白亜の洋館「黒船館」、蔵造りの「大正ロマンの館」には、1万6千点におよぶ収蔵品のなかから、代表的な美人画のほか、装幀、挿絵、商業デザインなど、多彩な夢二作品を展示。古い調度品や照明器具が作品に美...Read More
にじ画廊はイラストレーション、アート作品の展示を中心に、表現のジャンルにとらわれない開かれたコミュニティースペースを目指すショップ&ギャラリーです。個展やグループ展はもちろん、ワークショップ、展示会などの楽しい企画も是非ご相談ください。1Fショップではハンドメイド作家やアーティストのグッズを取り扱っております。htt...Read More
心の糧となる大切な本のような、音楽のような、そんなアート作品。art Truthでは、これからの人生の友としてかたわらに置いて楽しめるアート作品との出会いをお届けいたします。主に現代美術作品を取り扱い、プロの画商の眼で選んだよりすぐりの絵やアート作品を誰でももっと身近に楽しめるご提案をさせていただいております。 (さ...Read More
外観 写真撮影:尾鷲陽介 世界的な浮世絵師 葛飾北斎の作品を収集、展示する美術館だ。北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)に生まれている。墨田区の収集以外にも、ピーター・モースコレクションや故楢崎宗重コレクションも加え、北斎とその弟子たちの肉筆画、錦絵、版画、墨田を描いた作品などを展示...Read More
ナダールは、2000年にオープンした写真専門ギャラリーです。南青山の路地を入った閑静な場所にあり、東京メトロ表参道駅より5分とアクセスも便利です。ギャラリーだけでなく、写真教室や写真イベントも数多く開催しているので、写真関係者や写真を好きな人達の間では高い認知度となっています。 空間は、決して大きくはないですが個展に...Read More
IID 世田谷ものづくり学校は、閉校となった中学校舎をリノベーションした複合施設です。館内にはシェアオフィス、コワーキングスペース、ギャラリー、カフェ、ショップ、ものづくり工房など入っており、仕事場・遊び場、そして地域交流の場として2004年から運営しています。 また、展示やワークショップ創業支援向けのセミナーなども...Read More
二ーディギャラリーは、2008年港区赤坂のマンションの一室にオープン。その後、渋谷・桜丘を経て、2018年2月恵比寿に移転。国内外を問わず、ファインアート・ファッション・デザイン・アートブックなどをテーマにした企画展を開催。ジャンルを超えたコラボレーション展示なども行なっている。 (さらに…)Read More
AL=在(ル) 。代官山の鎗ヶ崎交差点からほど近く、駒沢通りから1本入った静かな環境で、目の前は白いビルとグリーンのみ。天井が少しだけ高いメインフロア(1F)と、キッチンスタジオ(2F)、2タイプのシンプルなスペースだ。メインフロアではときおり企画展を、キッチンスタジオでは料理教室を毎月開催している。(ホームページよ...Read More