世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館
写真 ©宮本和義


 洋画家・向井潤吉(1901~1995)が、長年愛用したアトリエ兼住居を美術館として改装のうえ、自作の油彩画やデッサンなど660余点とともに世田谷区に寄贈し、1993年7月に世田谷美術館の分館として開館しました。世田谷区・弦巻の閑静な住宅地に位置し、1962年に建てられたアトリエ兼住居と、1969年に岩手県一関より移築された土蔵によって構成され、クヌギ・コナラ・ケヤキなど武蔵野の面影を今に残す樹木の繁る緑豊かな庭を眺めながら、民家のある風景を描いた向井潤吉の足跡を辿ることができます。年2回程の企画展を開催し、向井潤吉の70年近くにわたる画業を、さまざまな視点から探りご紹介しています。

展覧会情報

10月24日(土)〜2021年3月14日(日)向井潤吉の現場とアトリエ
 向井潤吉が民家を描いた作品の多くは、向井がカンヴァスとイーゼルを携え現地に赴き、 実際の民家を前に制作されたものです。本展ではこうした現地制作の油彩、水彩作品とともに、アトリエで手がけた大作を併せて展示し、その比較から向井潤吉の風景へのまなざしと、絵画上のさまざまな表現技法を探ります。

住所世田谷区弦巻2-5-1
TEL03-5450-9581
WEBhttp://www.mukaijunkichi-annex.jp/
開館時間*110:00 ~ 18:00(入館は閉館の30分前)
休み*2月(祝日は開館、翌日閉館)
ジャンル*3画家向井潤吉作品
入場料*4大人200円、大・高校生150円 中・小学生100円(特別展は別料金)
アクセス*5駒沢大学駅より徒歩10分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

館内 ©宮本和義

■コロナ感染拡大防止のための注意事項は当館HP「再開にあたってのお願いとお知らせ」をご参照ください。
http://www.mukaijunkichi-annex.jp/contents-corona.htm

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