W'UP★1月10日~2月15日 モダンアートの街・新宿 SOMPO美術館(新宿区西新宿)

モダンアートの街・新宿
会 期 2026年1月10日(土)~2月15日(日)
会 場 SOMPO美術館(東京都新宿区西新宿1-26-1)
開館時間 10:00~18:00(金曜日は20:00まで)※最終入場は閉館30分前まで
休館日 月曜日(ただし1月12日は開館)、1月13日
入館料 一般(26歳以上)1,500円、25歳以下1,100円、高校生以下無料
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(ミライロID可)を提示のご本人とその介助者1名は無料、被爆者健康手帳を提示の方はご本人のみ無料
※25歳以下の方は生年月日が確認できるものをご提示ください。
ホームページ https://www.sompo-museum.org/
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
- 松本竣介 《立てる像》 1942年 油彩/カンヴァス 162.0×130.0cm 神奈川県立近代美術館 ©上野則宏
- 中村彝 《頭蓋骨を持てる自画像》 1923年 油彩/カンヴァス 101.0×71.0cm 公益財団法人大原芸術財団 大原美術館
- 岸田劉生 《武者小路実篤像》 1914年 油彩/カンヴァス 38.0×36.5cm 東京都現代美術館
- 佐伯祐三 《立てる自画像》 1924年 油彩/カンヴァス 80.5×54.8cm 大阪中之島美術館
- 松本竣介 《N駅近く》 1940年 油彩/カンヴァス 97.0×131.0cm 東京国立近代美術館
- 東郷青児 《黒い手袋》 1933年 油彩/カンヴァス 119.2×68.2cm SOMPO美術館
- 芥川(間所)紗織 《女》 1954年 染色/綿布 131.0×98.4cm 板橋区立美術館
- 宮脇愛子 《作品(TL11-0)》 1962年 油彩・大理石粉/カンヴァス 91.0×71.0cm 水戸芸術館
- 清宮質文 《深夜の蝋燭》 1974年 木版/紙 17.8×15.0cm 茨城県近代美術館 照沼コレクション
SOMPO美術館の開館50周年を記念して、新宿をテーマとした展覧会を開催します。日本の近代美術の歴史において、新宿は明治時代末期から新進的な芸術家が集い、大きな拠点の一つとして発展してきました。本展覧会では、中村彝、佐伯祐三、松本竣介、宮脇愛子など、新宿にゆかりのある約40名の作家による約半世紀にわたる軌跡をたどります。開館50周年のキーワード「再発見」に基づき、新宿の文化史を美術を通じて振り返る初めての試みです。
見どころ
アートで知る、新宿の文化史 明治から戦後初期にかけての新宿の美術を4つの時代区分で時系列に紹介し、新宿文化の多様性と持続性への理解を深めることができます。
見て、歩いて、味わう新宿 美術館で新宿文化に触れた後、実際に新宿の「ゆかりの地」を巡ることで、作品と地域を結びつけた没入型の体験ができます。
あのアーティストも「新宿」? 「新宿」という地域性に注目し、著名なアーティストたちの意外な関係性を紹介します。新宿に生きたアーティストたちが再集結する貴重な機会です。
展示構成
第1章 中村彝と中村屋 ルーツとしての新宿
コラム1 文学と美術
第2章 佐伯祐三とパリ/新宿 往還する芸術家
コラム2 描かれた新宿
第3章 松本竣介と綜合工房 手作りのネットワーク
第4章 阿部展也と瀧口修造 美術のジャンルを越えて
エビローグ 新宿と美術の旅はつづく
主な出品作家プロフィール
中村彝
1887年~1924年。茨城にて、旧水戸藩士の家系に生まれる。11歳で牛込区(現・新宿区)へ転居。1907年、太平洋画会で中村不折、満谷国四郎に師事。翌年より中村屋に出入り。1916年、新宿・下落合にアトリエ付きの住居を新築し、終生を送る。
佐伯祐三
1898年~1928年。大阪の生まれ。川端画学校で藤島武二の指導を受ける。1921年、下落合にアトリエ付き住居を新築。1924年に渡仏。1927年、石井柏亭の推薦により新宿の紀伊國屋で個展。同年再渡仏。パリ郊外で没。
松本竣介
1912年~1948年。東京の生まれ。出生名は佐藤俊介。1925年、病気のため聴覚を失う。1929年に上京し、池袋に住む。1936年、下落合(現在の中井)に新居を構え、アトリエを「綜合工房」と名付ける。同年、雑誌『雑記帳』を創刊。新宿で没。
阿部展也
1913年~1971年。新潟の生まれ。1937年、瀧口修造との共作で詩画集『妖精の距離』を発表。1948年、下落合にアトリエを構え、福島秀子や宮脇愛子、瀧口修造らが出入りした。1957年に渡欧。1962年にローマへ定住。同地で没。
会期中のイベント
学芸員のギャラリートーク(自由参加)
日時 1月16日(金)、1月23日(金) いずれも18:00~18:40
参加費 無料 ※ただし本展への入場が必要
参加方法 時間になりましたら5階展示室入口へお集まりください。
ギャラリーナでストーク・アート(要申込)
日時 2月9日(月)14:00~16:00
参加費 1,500円(税込)、高校生以下無料
定員 30名
参加方法 web申込/2025年12月19日(金)10:00より美術館ホームページにて受付開始。
主 催 SOMPO美術館、東京新聞
特別協賛 SOMPOホールディングス
特別協力 損保ジャパン
後 援 新宿区、TOKYO MX
※今後の状況により、本展の会期や内容の変更、または臨時休館する可能性があります。最新情報は美術館ホームページ等でご確認をお願いします。
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1-26-1 |
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| WEB | https://www.sompo-museum.org/ |
| 開館時間*1 | 10:00~18:00 |
| 休み*2 | 月(祝休日は開館)、展示替期間、年末年始 |
| ジャンル*3 | 近代美術、現代美術、西洋絵画 |
| 観覧料*4 | 展覧会により異なります |
| アクセス*5 | JR新宿駅西口より徒歩5分 |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です | |
SOMPO美術館(新宿区西新宿)












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