W'UP★5月31日~ 直島新美術館 開館記念展示―原点から未来へ (香川県直島町)

直島新美術館 開館記念展示―原点から未来へ
会 期 2025年5月31日(土)~(一部は2026年2月以降に展示替え予定)
会 場 直島新美術館(香川県香川郡直島町3299-73)
開館時間 10:00~16:30(最終入館16:00)
休館日 月曜日(ただし、祝日の場合開館、翌日休館)
※不定休あり。ベネッセアートサイト直島ウェブサイト開館カレンダーにて随時更新。
入場料 オンライン購入(日時指定)1,500円/窓口購入1,700円/15歳以下無料 ※瀬戸内国際芸術祭 作品鑑賞パスポート対象施設
ホームページ https://benesse-artsite.jp/art/mmnoa.html


見どころ
1.アジア地域出身の著名アーティストから新進気鋭による、代表作やその場所にあわせた新作
蔡國強や村上隆、ヘリ・ドノ、ソ・ドホ、マルタ・アティエンサなど、著名アーティストから新進気鋭のアーティストまで、世界で活躍する幅広いアーティストたちによる絵画、彫刻、映像、インスタレーションといった多様な作品で構成されます。ベネッセアートサイト直島を牽引してきた名誉理事長の福武總一郎が未来のために伝えたいメッセージを体現する作品群として厳選した作家の代表作と、この場所にあわせて新たに制作されたコミッション作品を中心にご覧いただきます。
2.直島のくらしと響き合う、サイト・スペシフィックな新作など
自身が暮らしてきた居住空間を模った作品に直島の民家の廊下部分を新たに加えたソ・ドホの代表作「Hub」シリーズや、島内外の様々な人びとが交流する場所としての多目的なカフェ空間にあわせてN・S・ハルシャが描いた異なる視点の融合、人と自然との関係を示唆する幸福感に満ちた絵画インスタレーションだけでなく、マルタ・アティエンサが拠点とするフィリピンの島の文化を伝える映像や下道基行+ジェフリー・リムによる島民の写真などを通して、島の営みやリズムと共鳴する展示を体感いただきます。
3.安藤建築と呼応する、メガスケールの代表作品
本展示では、インドネシアを代表するヘリ・ドノの数十年にわたる画業が反映された10枚組の大型絵画など、作家の代表作を新しい安藤建築の空間でご覧いただきます。46万人が来場した2024年の村上隆の京都での個展で初公開された13メートルの大作《洛中洛外図 岩佐又兵衛 rip》は、新たにキャラクターや金箔などが加えられました。また、2006年にベルリンで発表されて以降、グッゲンハイム美術館など世界各地の主要美術館で展示されたきな話題となった蔡國強の代表作のひとつ《ヘッド・オン》は大空間で展示されます。
アーティスト⼀覧(姓のアルファベット順) ※経歴は別紙参照
会⽥誠(Aida Makoto)、マルタ・アティエンサ(Martha Atienza)、蔡國強(Cai Guo-Qiang)、Chim↑Pom from Smappa!Group、ヘリ・ドノ(Heri Dono)、インディゲリラ(indieguerillas)、村上隆(Takashi Murakami)、 N・S・ハルシャ(N. S. Harsha)、サニタス・プラディッタスニー、下道基⾏ + ジェフリー・リム(Shitamichi Motoyuki + Jeffrey Lim)、ソ・ドホ(Do Ho Suh)、パナパン・ヨドマニー(Pannaphan Yodmanee)、 ナコーンシータンマラート(タイ)





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