W'UP★1月10日~2月23日 国立アイヌ民族博物館第9回テーマ展示 収蔵資料展 イコロ −3(イイエエレプ)− 国立アイヌ民族博物館(北海道白老町)(北海道白老郡白老町)

国立アイヌ民族博物館第9回テーマ展示 収蔵資料展 イコロ−3(イイエエレプ)−
会 期 2026年1月10日(土)~2月23日(月・祝)
会 場 国立アイヌ民族博物館 2階 特別展示室(北海道白老郡白老町若草町2丁目3-1)
開館時間 9:00~17:00
※ウポポイ(民族共生象徴空間)への入園は閉園1時間前まで。博物館入館は閉館30分前まで。
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌日休館)、1月13日(火)
入館料 ウポポイ入場料に含まれます。大人1,200円(20名以上の団体960円)、高校生600円(20名以上の団体480円)、中学生以下無料。年間パスポート大人2,000円、高校生1,000円。
ホームページ https://nam.go.jp/
展覧会ホームページ https://nam.go.jp/exhibition/floor2/special/shuzoshiryo2025/


- 蝦夷国風図絵全図(屏風装)修理前
- 蝦夷国風図絵全図(屏風装)修理後
当館は、アイヌの歴史や文化を展示する博物館として、国内外に保管されているアイヌ文化関連資料の調査を行っています。また、買取・寄贈・寄託という方法で資料の収集を行うとともに、資料の管理や保存といった活動も行います。
本展覧会は、資料収集や資料保存など博物館活動の裏側を主なテーマとし、近年収集した資料の公開や、資料の修理について紹介します。普段の展示では知ることができない博物館活動の舞台裏の様子から、アイヌ資料を次世代に繋ぐための取り組みをご覧ください。
※イコロ-3(イイエエレプ)- の打ち線文字は下付き小文字
※イイェエレㇷ゚・・・アイヌ語で3番目という意味
展示テーマと基本構成
1章 資料を収集する
1-1.近年買取した資料の紹介
1-2.近年寄託を受け入れた資料の紹介
2章 資料を修理する
2-1.蝦夷国風図絵(巻子装)の修理
2-2.蝦夷国風図絵(屏風装)の修理
関連イベント
ギャラリートーク
展示の見どころや博物館の活動を紹介する解説ツアーです。資料の収集・保存・修復などを通じて、資料を後世に伝えるための活動をお話します。各回で解説する内容が異なるため、何回でも楽しめます。
1月10日(土)14:00~14:30
1月17日(土)14:00~14:30
2月7日(土)14:00~14:30
2月14日(土)14:00~14:30
バックヤードツアー
博物館の活動の一つである資料の収集・保存。その裏側では、資料の整理や診断などの作業を日々行っています。当館職員の解説を聞きながら、博物館の裏側を見学してみましょう!
1月24日(土)14:00~15:15
講演会
今回展示する蝦夷国風図絵(屏風装・巻子装)の修理について、株式会社文化財保存の吉岡宏氏よりお話を頂きます。絵画や古文書類などの文化財の修理技術である”装潢修理技術”についてご紹介します。
講師:吉岡宏氏(株式会社文化財保存 代表取締役)
1月31日(土)14:00~15:00
主 催 国立アイヌ民族博物館
後 援 公益社団法人北海道アイヌ協会
協 力 株式会社文化財保存、公益財団法人元興寺文化財研究所





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