W'UP★7月7日~8月30日 特集展示「長崎の画人 鉄翁祖門」/7月17日~9月6日 夏期特別展「旅する光の切り絵展 ~くうそうって、まほうだよ~」 長崎歴史文化博物館(長崎県長崎市)

特集展示「長崎の画人 鉄翁祖門」
会 期 2026年7月7日(火)~8月30日(日) ※7月21日(火)、8月3日(月)、8月17日(月)休館
会 場 長崎歴史文化博物館 特集展示室(長崎県長崎市立山1-1-1)
開館時間 8:30~19:00(最終入館18:30)
休館日 7月21日(火)、8月3日(月)、8月17日(月)
入館料 常設展観覧料でご覧いただけます(大人630円、小中高生310円) ※県内小中学生、長崎れきぶん友の会、キャンパスメンバーズは無料
ホームページ https://www.nmhc.jp/
鉄翁祖門(1791~1872)は、幕末頃の長崎画壇を代表する画人のひとりで、木下逸雲、三浦梧門とともに「長崎三画人」と称されます。
鉄翁は、寛政3年(1791)に銀屋町で生まれました。臨済宗建仁寺派の華岳山春徳寺の玄翁和尚に入門し、30歳頃に第14代住持となりました。幼い頃から絵事を好み、唐絵目利の石崎融思(1768~1846)に師事して画法を学び、その後は長崎に来舶した清人の江稼圃(1746~1824)について文人画の画法を修めました。花卉山水図をよく描き、特に、雪景山水と墨蘭が最も得意とされました。
本展示では、鉄翁祖門の作品と画業とともに、幕末頃の長崎画壇における日中交流の様子、地元の文人間の交流の盛況を紹介します。
展示総数 約30点。
- 鉄翁70代半ば頃の肖像写真(パネル)
- 30代から60代、70代に描かれた作品
- 気になる作品をメモした「縮図抜粋」
- 文人同士の親密な雰囲気が伝わる 諸家寄合書「墨花吐秀」
関連イベント
同時開催「芥川龍之介『河童図屏風』公開中」
会 期 2026年7月7日(火)~8月16日(日) ※7月21日(火)、8月3日(月)休館
会 場 長崎歴史文化博物館 歴史文化展示ゾーン「近代化の魁・長崎」コーナー(2階常設展示室内)
開館時間 8:30~19:00(最終入館18:30)
入館料 常設展観覧料でご覧いただけます(大人630円、小中高生310円) ※県内小中学生、長崎れきぶん友の会、キャンパスメンバーズは無料

関連イベント
夏期特別展「旅する光の切り絵展 ~くうそうって、まほうだよ~」
会 期 2026年7月17日(金)~9月6日(日) ※7月21日(火)、8月3日(月)、8月17日(月)休館
会 場 長崎歴史文化博物館 3階企画展示室(長崎県長崎市立山1-1-1)
開館時間 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 7月21日(火)、8月3日(月)、8月17日(月)
入館料 一般1,600円(前売1,400円)、中高生1,000円(前売800円)、3歳~小学生500円(前売400円)
主催 長崎新聞社、長崎歴史文化博物館
共催 NCC長崎文化放送
協力 長崎バス、長崎県医師会、長崎新聞販売センター
特別協賛 飯盛グリーン開発
特集展示は、ヨーロッパや中国の影響を受けた絵画資料や貴重な歴史資料など、当館が収蔵する資料を中心に様々なテーマで紹介するミニ企画展です。
芥川龍之介の命日である7月24日の「河童忌」にあわせて、芥川が描いた屏風や関連資料を特別公開しています。
長崎歴史文化博物館
長崎の海外交流史をテーマに貴重な歴史資料や美術作品を展示しています。江戸時代には長崎奉行所があり、敷地内にその一部も復元。歴史を楽しく学ぶゾーンや多彩な企画展・イベントも充実しています。








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