W'UP★5月22日~6月8日 「visible and invisible / 可視と不可視」 shun kawakami WALLS TOKYO(台東区谷中)

「visible and invisible / 可視と不可視」 shun kawakami
会 場 WALLS TOKYO(東京都台東区谷中6-2-41)
開催日 2024年5月22日(水)~6月8日(土)
営業時間 水 - 土 12:00~19:00
休業日 日、月、火
アクセス JR山手線 日暮里駅から徒歩7分、東京メトロ千代田線 根津駅から徒歩10分、JR山手線、各線 上野駅から徒歩15分
公式サイト https://www.walls-tokyo.com/
お問合せ先 03-6455-3559
日本の伝統的美意識とデザイン視点を取り入れた作品づくりを継続する川上シュンが、常に関心を寄せているのは、可視と不可視の表現である。
安土桃山時代に確立された美術表現と言われる、余白や見立てなどの目には見えない美意識や表現が、作品づくりの意識の根底に置かれ、そして、侘びと寂びのつつましく、質素なもの中にある趣。時間の経過によって表れる変化が織りなす多様な美しさ。この古典的美を、現代的視覚表現や印刷技術、そして、伝統工藝の技術、デジタルとクラフトの技術及び手法を結合させることで、独自の実像と虚像が共存する作品を生み出している。
日本の古美術と現代美術の間に流れる目に見える美と、目には見えない美意識。また、人類の営みや時間の経過によって紡がれてきた歴史や、決してポジティブではない自然環境の変化。過去と現在、そして未来へとつなぐべき美を見出し、それらを一つの作品として融合させる表現の模索を、この展覧会で公開する。

川上シュン shun kawakami
アートディレクター、アーティスト。ブランディングエージェンシー artless Inc. 代表。グローバルとローカルの融合的視点を軸としたブランドアイデンティティからデザイン、そして、建築やランドスケープまで包括的なブランディングやクリエイティブディレクションを行っている。また、アーティストとしての活動も行っており「日本独自の美的理念」へ回帰しながらも「アートとデザイン」そして「東洋と西洋」を融合的に捉え、独自の視点と美意識でのグラフィックアートやインスタレーションの発表も行う。
NY ADC Young Guns 6、NY ADC、NY TDC、ONE SHOW、D&AD、RED DOT、IF Design Award、DFA: Design for Asia Awards、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル/金賞など、多数の国際アワードを受賞。
instagram https://www.instagram.com/shunkawakami/

| 住所 | 東京都台東区谷中6-2-41 |
| TEL | 03-6455-3559 |
| WEB | https://www.walls-tokyo.com/ |
| 営業時間*1 | 12:00〜19:00 |
| 休み*2 | 日曜、月曜、火曜 |
| ジャンル*3 | 現代美術、写真、版画 |
| アクセス*4 | 東京メトロ千代田線根津駅より徒歩9分、JR日暮里駅より徒歩9分、上野駅より徒歩15分 |
| 取扱作家 | https://www.walls-tokyo.com/browse/index.php |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術には、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
Walls Tokyo(台東区谷中)
コロナ感染防止のための注意事項など 入店時に手消毒をお願いしております。





コメント