W'UP★9月19日~9月23日 石原英介展 永遠に向かって飛び立つ鳥たち WEED HEIGHTS(渋谷区上原)

石原英介展 永遠に向かって飛び立つ鳥たち
会 期 2025年9月19日(金)~9月23日(火・祝)
会 場 WEED HEIGHTS(東京都渋谷区上原1-7-20)
開館時間 12:00~18:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
ホームページ https://www.weedheights.jp/
画家・石原英介の見ている世界は一体どのようなものだろうか。画業を生業として10年。この度の展示は広いスペースを用いて、より自由に、より創造的に、石原の表現する世界をご覧いただきたいと思います。
油彩キャンバスや100枚以上に及ぶドローイングなど、様々な画材を用いて描かれた鳥たちが会場全体に展開されます。すべての鳥たちは生まれながらに、誰に教えられることなく自らの行き先を知り飛び立ちます。その姿は人生の旅を続ける私たちの道しるべとなってくれるかのように、一心に羽ばたいてみえます。この機会に是非ご高覧ください。
ある日のドローイング。枝葉のような線が、扇状にひろがる樹の根のようにのびていきました。そこに、ふと、一羽の鳥があらわれて、その姿を追いかけると、次々に新たな鳥たちが出現しました。心の樹から生まれた、その線が、伸びて、連なり、鳥の身体になっていきます。みえない世界に在るものが、みえる世界に現れてきました。わたしにとって、すべての描かれた線は、あの世からこの世に伸びてきて、世界をつなげてくれる架け橋なのかもしれません。 石原英介
石原英介
1981年北海道生まれ。東京藝術大学院先端芸術表現専攻修了。2017年から、下関・豊浦町を生活、創作の拠点としている。地域での暮らしのなかで、絵を描く行為を通して、愛と自由を探求するとともに、万物への祈りを試みている。絵画作品を中心に、海の漂着物を用いた立体物や陶板作品も発表。
関連イベント
パフォーマンスイベント『飛び立つ鳥と、大地の音』
2025年8月23日(火・祝)
午前の部 11:00~11:30 / 定員30名 / ¥3,000 (1ドリンク+パン)
ダンス 奥濱春彦

ペインティング 石原英介
鳥たちが羽を休める樹は、大地に根を張り、天と地を結ぶ存在です。樹はフラメンコの世界とも深く結びつき、その主な楽器は樹で作られています。スペイン語の「Tocar madera」(木に触れる/叩く)は、古くから不運を避けるおまじないとしても知られています。この度は、フラメンコ舞踏家・奥濱春彦によるカホンやカスタネットなどの演奏と、石原英介の絵画が共演いたします。
午後の部 18:30~19:00 / 定員30名 / ¥3,000 (1ドリンク+パン)
ダンス 奥濱春彦
フィールド・レコーディング 上村洋一
音響 川村格夫
音響 酒井幸菜
ペインティング 石原英介
本当は入れない森の中で天空と交信するような夜の時間。そこでは微生物やあらゆるいきものたちが蠢いています。上村が世界各地でレコーディングしてきた屋久杉の中を通る水の音や、溶けてゆく南極の流氷がきしみ合う音と、川村・酒井によって作り出される宇宙的空間の中を飛ぶ極彩色の鳥たち。更にその空間で踊る者と描く者が交わりながら創りあげていく世界。参加者だけが体験できる一夜限りの物語をお楽しみください。
申し込み方法
メール(orangegate@kyuryudo.co.jp)にて、下記の内容をお知らせください。
・午前、午後、両方などの希望
・お名前
・お電話番号
・確定人数と全員のお名前
※頂戴したメールへ予約番号をお送りいたします。そちらの番号の発行をもって予約確定とさせていただきます。予約番号のメールが届かない場合は、予約ができていない可能性がございますのでお問合せ先(担当平澤:03-3239-3381)までお電話にてご確認ください。
※先着順となっております。メールでのお申込みを頂戴しても、定員に達している場合はお断りのご連絡をさせていただきます。






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