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W'UP★10月1日~10月31日 フィリップ・K・ディック展 大垣書店 麻布台ヒルズ店(港区麻布台)

W'UP★10月1日~10月31日 フィリップ・K・ディック展 大垣書店 麻布台ヒルズ店(港区麻布台)

フィリップ・K・ディック展
会 期 2025年10月1日(水)~10月31日(金)
会 場 大垣書店麻布台ヒルズ店(東京都港区麻布台一丁目3番1号)
開館時間 11:00~20:00(最終日は16:00終了)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.hayakawa-online.co.jp/topics/detail/278
お問合せ https://www.books-ogaki.co.jp/post/63047

キービジュアル

 株式会社早川書房の公式グッズレーベル「HAYAKAWA FACTORY」が開催する本展では、SF文学の巨匠フィリップ・K・ディックの世界観をアートとグッズで体感できる貴重な機会となります。
 開催初週の金曜日である10月3日(金)17:00~19:00には、本展のアートディレクションを手がけるデザイナー・土井宏明氏が在廊予定です。作品やグッズに込められたデザインの背景など、直接お話しいただける貴重な機会となりますので、ぜひご来場ください。

HAYAKAWA FACTORYとは
 HAYAKAWA FACTORYは、“永遠の名作を 未来のデザインで”をブランド・コンセプトとした早川書房公式グッズレーベルです。
 早川書房が刊行する文芸・SF・ミステリ作品の書籍の表紙ビジュアルや、名作の象徴的なモチーフを活かし、Tシャツ、トートバッグ、ポスター、マグカップなど、日常に文学を取り入れるアイテムを展開しています。
 累計販売数No.1を誇る「Tシャツ アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は、フィリップ・K・ディックの代表作の文庫表紙ビジュアルを使用し、ポジトロン土井宏明氏がデザインを手がけた人気アイテムです。

フィリップ・K・ディックとは
 フィリップ・K・ディック(Philip K. Dick, 1928-1982)は、アメリカを代表するSF作家です。現実と虚構の境界、記憶、アイデンティティ、権力構造などをテーマにした作品で知られ、代表作に『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『高い城の男』『ユービック』などがあります。彼の作品は『ブレードランナー』『トータル・リコール』『マイノリティ・リポート』など、数多くの映画やドラマの原作としても親しまれています。

ポジトロン土井宏明氏について
アーティスト、アートディレクター。有限会社ポジトロンを設立。ハヤカワ文庫SFで刊行しているフィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』など多数の書籍装丁を手がける。マーチャンダイズ開発や、商業施設・ホテル・病院・宇宙関連企業のグラフィック/サイン計画、テクノロジー系メディアのキービジュアルデザインなど、幅広い領域で活動。フィリップ・K・ディック関連ではシルクスクリーンでのアート制作も展開。

ポートレイト

 「F12号キャンバス UVプリント アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「F12号キャンバス UVプリント ユービック」「F12号キャンバス UVプリント トータル・リコール」「F12号キャンバス UVプリント スキャナー・ダークリー」「F12号キャンバス UVプリント 高い城の男」(NEWデザイン)を展示します。
 素材はF12サイズ・木製フレームキャンバスに、UV印刷した作品(サイズ 約60.6 × 50.0 cm)です。
 ※会場にて受注生産を承ります。

作品画像

主催 早川書房/HAYAKAWA FACTORY
運営 大垣書店

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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