W'UP★2月21日~4月21日 特別展「魔法の歴史スコープ ~見つめてみよう福岡の今~」/4月24日~6月28日 特別展 大恐竜展 ~「フクイ」から探る獣脚類の進化~ 福岡市博物館(福岡市早良区)

特別展「魔法の歴史スコープ ~見つめてみよう福岡の今~」
会 期 2026年2月21日(土)~4月21日(日)
会 場 福岡市博物館 特別展示室(福岡市早良区百道浜3-1-1)
開館時間 9:30~17:30(※入館は17:00まで)
休館日 月曜日(ただし、2月23日(月・祝)は開館し、2月24日(火)は休館)
入館料 一般800(600)円、高大生500(400)円、中学生以下無料
※( )内は前売、20名以上の団体料金
展覧会公式サイト https://mezamashi.media/articles/-/234557
歴史をひもとくことは、私たちの今のくらしのあり方をより深く理解することにもつながります。私たちの生活は過去と切り離されたものではなく、また、この先の未来にもつながっているのです。社会の変化が大きく、先が予測できない今だからこそ、改めて過去を見つめ、歩んでいくことが必要なのではないでしょうか。
この展覧会では特に、人と「環境」がどのように関わってきたかにスポットをあてます。私たちの生活にとって、自然は身近ではなくなってきているようにも感じますが、私たちは自然に頼らずに生きていくことはできません。人は森や川、海などの自然環境との関係を築いた上に、町などの社会環境をつくり、その中でくらしているのです。そうした私たちの生活と深く結びついている環境と人との関わりの歴史をひもとくことで、よりよい未来を作っていくヒントを探っていきましょう。
「今の社会の見え方が変わる」そんな魔法のような体験を、あなたもぜひ会場で味わってみてください。子どもから大人まで、さまざまな気づきをえられる展覧会です。
関連イベント
開催記念講演会「人と環境の関係史-個の時代からCo(共)の時代へ」
開催日 2026年2月21日(土)
講師 菅 豊(東京大学東洋文化研究所教授)
会場 福岡市博物館 1階 講堂
時間 13:30~15:00(13:00受付開始)
定員 240名(事前申込不要・先着順)
参加費 無料(ただし本展覧会券もしくは半券の提示が必要)
コダイプレス presents「古代フェス in 福岡市博物館」
開催日 2026年2月28日(土)
時間 10:00~16:00
場所 福岡市博物館 館内各所
西南学院大学 MATI TO MANY presents「博物館からの帰り道が楽しくなる」まち歩きツアー
開催日 2026年3月28日(土)
集合場所 福岡市博物館 1階 総合受付
解散場所 西新駅周辺
時間 13:30~15:30
定員 15名程度(事前申込不要)
参加費 無料(ただし本展観覧券もしくは半券の提示が必要)
ワークショップ「2000年後の福岡を発掘しよう!」
開催日 2026年2月28日(土)
講師 柴川敏之(現代美術家、就実大学教授)
会場 福岡市博物館 1階 グランドホール
時間 13:30~15:00(13:00より随時受付)
定員 なし(事前申込不要・先着順、直接現地へ)
対象 小学生程度のお子様と保護者
参加費 無料
各種ギャラリートーク
集合場所 福岡市博物館 2階 特別展示室入口
参加費 無料(ただし本展入場者が対象)
担当学芸員による展示解説
開催日 2026年2月28日(土)、3月7日(土)、3月14日(土)、3月28日(土)、4月4日(土)、4月11日(土)
時間 14:00~15:00
定員 20名程度(事前申込不要)
対話をしながら展覧会鑑賞
開催日 2026年3月21日(土)
時間 14:00~15:00
定員 10名程度(事前申込不要)
スコープを片手に展覧会探検 for キッズ
開催日 2026年2月28日(土)
時間 10:30~11:30
定員 10名程度(事前申込不要)
対象 小学生程度のお子様と保護者
主 催 福岡市博物館、西日本新聞、西日本新聞イベントサービス
特別協力 柴川敏之(現代美術家)
協力 専門学校 福岡ビジネス・アカデミー フラワービジネス学科、西日本短期大学 緑地環境学科(まちづくり研究部)、香蘭女子短期大学 テクニカル専攻科、西南学院大学 MATI TO MANY(まちづくりサークル)、コダイプレス
前売販売期間は2025年12月5日(金)~2026年2月20日(金)です。チケットはアルトネチケット、ローソンチケット(Lコード84208)、セブンチケット等で販売しています。会期中のチケットは当日料金での販売となり、観覧料には常設展示室・企画展示室の観覧が含まれます。
特別展 大恐竜展 ~「フクイ」から探る獣脚類の進化~
会 期 2026年4月24日(金)~6月28日(日)
会 場 福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)
開館時間 9:30~17:30(最終入場は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は休館)
入館料 一般2,000円(1,900円)、高大生1,200円(1,100円)、小中生900円(800円)、3歳以上未就学児400円(300円)
※()内は前売料金。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、チケット1枚購入につき介助者1名まで無料。
展覧会公式ホームページ https://dinosaurexhibition.jp/
博物館ホームページ https://museum.city.fukuoka.jp/
- フクイラプトル
- トルヴォサウルス
- デイノケイルス
※いずれも特別展「獣脚類2025」(福井県立恐竜博物館)の様子
世界三大恐竜博物館のひとつに数えられ、全国から恐竜ファンが訪れる福井県立恐竜博物館。2023年のリニューアルを経て、さらに多くの注目を集める中、開館25周年を記念した特別展「獣脚類2025」は大きな話題を呼び、過去最多となる36万人以上が来場しました。
本展はその展示をベースに、福井県立恐竜博物館の全面協力のもと構成された特別展です。テーマは、恐竜の中でも特に人気の高い獣脚類(じゅうきゃくるい)。「フクイラプトル」や「フクイベナートル」といった、“フクイ”の名を冠する獣脚類たち、そしていまだ多くの謎に包まれたスピノサウルス科にスポットを当て、それぞれの進化の系統を最新の研究成果とともにたどります。
さらに、35年以上にわたって続く福井の発掘調査がいかに世界の恐竜研究を前進させてきたか、その軌跡と意義にも迫ります。
化石に刻まれた物語と、そこから生まれる学びと興奮--。恐竜に魅せられたすべての人に贈る、知的冒険の旅が始まります。
さらに!泳いでいる姿を躍動感のあるポーズで再現した、全長約15メートルのライフサイズのスピノサウルスロボットも登場します。まるで恐竜が生きているかのように目や口、首がリアルに動く姿は必見です。

チケット情報 取り扱い
ARTNEチケットオンライン
チケットぴあ(Pコード 995-858)
ローソンチケット(Lコード 84596)
※会期中は、会場の当日券売所でも当日券を販売いたします。
チケットぴあ独占販売!
販売期間 1月31日(土)10:00~
※いずれも予定枚数が無くなり次第終了
福井県立恐竜博物館とは?
福井県立恐竜博物館は、恐竜化石の一大産地である福井県勝山市に建てられた、恐竜を中心とする地質・古生物学博物館です。2000年に開館し、年間90万人以上が訪れる国内最大の恐竜研究機関です。カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並び、世界三大恐竜博物館と称されます。4,500平方メートルという広大な展示室には、50体もの恐竜骨格をはじめとして千数百もの標本の数々、大型復元ジオラマや映像などが展示されています。
2023年夏にはリニューアルを行い、24年度は120万人を突破、累計の入館者数は1500万人を超えています。
主 催 西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス、FBS福岡放送
協 賛 西日本新聞ビルディング
後 援 西日本鉄道
協 力 福井県立恐竜博物館、福井県立大学恐竜学部
企 画 福井新聞社







コメント