W'UP★2月27日~3月8日 ヒロ杉山 個展「言葉になる前の絵画」 Colony Minami Aoyama(港区南青山)

ヒロ杉山 個展「言葉になる前の絵画」
会 期 2026年2月27日(金)~3月8日(日)
会 場 Colony Minami Aoyama(東京都港区南青山6-3-7 1F)
開館時間 12:00~19:00
休館日 3月2日(月)
入館料 無料
ホームページ https://www.colony-minamiaoyama.com



アーティスト ヒロ杉山による個展「言葉になる前の絵画(Painting Before Words)」をColony Minami Aoyama(東京・南青山)で開催いたします。本展では、絵画が抽象にも具象にも分岐する以前の状態、 “形が意味を持つ直前”の領域を描き出す新作を発表します。
絵画は長く、抽象と具象という二つの領域に分類されてきました。ヒロ杉山はこれまで、その両者のあいだを探る制作を続けてきました。本展の新作では、量子力学におけるスーパーポジション(重ね合わせ)の概念を手がかりに、絵画が「何であるか」を決定される以前の状態を描いています。

ヒロ杉山 SUGIYAMA HIRO
80年代よりアナログ絵画を制作し、1997年にアーティストユニット「エンライトメント」結成を機にデジタル作品へも展開
2000年の個展「2-Delight」ではデジタルペインティング作品が世界的な注目を集める。ブラッド・ピット、トム・ヨーク、カール・ラガーフェルドらのポートレイト制作や、村上隆キュレーションによる「スーパーフラット」展(LA MOCA)への参加など、国内外で幅広く活動。近年は再び絵画表現に注力し、「ブラックペイントシリーズ」などで高い評価を得ている。
@hiro_sugiyama_enlightenment
個展
2024年「国宝」 光明院(京都)
“SCULPTURE”(東京、Lurf MUSEUM)
2023年“Monochrome Colors”(Los Angeles、SPEEDY GALLERY)
2022年 “Monochrome Colors”(東京、Lurf MUSEUM)
“Paint it black” (東京、WATOWA GALLERY)2020 年
” DROP SHADOW”(東京、TAGBOAT)
2018 年 "ONE HUNDRED AND EIGHT"(東京、AD ギャラリー)
2016 年 "EVERYTHING IS CONNECTED"(東京、AD ギャラリー)
"SPOTLIGHT" (東京、ヒロミヨシイ ロッポンギ)
2014 年 “ELM15”(東京、EYE OF GYRE)
"LEVEL OF ABSTRACTION" (東京、AD ギャラリー)
"OBIT" (東京、ヒロミヨシイ ロッポンギ)
2012 年 “NEW ABSTRACT”(東京、ヒロミヨシイ ロッポンギ)
2010年 “AD 2010”(東京、ヒロミヨシイ・ギャラリー)
2009 年“SHANGHAI DREAM”( 上海、SWFC アート&デザインストア)
2007 年 “The Borderline”(東京、ヒロミヨシイ・ギャラリー)
2006 年“ENTRANCE TO ANOTHER WORLD”(上海、ディアージュ)
2005 年 “LIE OF MIRROR”(東京、ヒロミヨシイ・ギャラリー)
“LIE OF MIRROR”(イタリア、チェンジング・ロール・ギャラリー)
グループ展
2008 年 “AFTER THE REALITY 2” に参加(NY、ダイチ・プロジェクツ)
2007 年 “六本木クロッシング” に参加(東京、森美術館)
2006 年 “AFTER THE REALITY” に参加(NY、ダイチ・プロジェクツ)
2003 年PLANET UNDER A GROOVE 展(ドイツ、ミュンヘン)
2002 年“JAM 展” に参加(東京、オペラシティー・ギャラリー)
2001 年スーパーフラット展(ロサンゼルス、MOCA、ヘンリー・アートセンター)
“ACTIVE WIRE 展” に参加(韓国)グループ展 “JAM展”に参加( ロンドン、パーピカンセンター・アートギャラリー)
“PLANET UNDER A GROOVE 展” に参加 (NY、ブロンクス・ミュージアム)
“スーパーフラット展”に参加(ミネアポリス)ウォーカー・アートセンター



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