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W'UP★2月13日~3月7日 NANJO SELECTION vol.8 フカミエリ「夢は魚のようにはねている」 N&A Art SITE(目黒区上目黒)

W'UP★2月13日~3月7日 NANJO SELECTION vol.8 フカミエリ「夢は魚のようにはねている」 N&A Art SITE(目黒区上目黒)
《⼈⿂》2025 油彩、カンヴァス 65.2×53.0cm
撮影:忽那 光⼀郎
 

NANJO SELECTION vol.8 フカミエリ「夢は魚のようにはねている」
会 場 N&A Art SITE(東京都目黒区上目黒1-11-6)
会 期 2026年2月13日(金)~3月7日(土)
開館時間 12:00~17:00
休館日 日曜日、月曜日
入館料 無料
ホームページ https://nanjo.com/nanjoselection_vol8-eri_fukami/
主 催 エヌ・アンド・エー株式会社、アートジーン合同会社

《ふたり》2025油彩、カンヴァス194.0×130.3cm
《ふたり》2025 油彩、カンヴァス 194.0×130.3cm
《海がみえる》2024油彩、カンヴァス112.0×145.5m
《海がみえる》2024 油彩、カンヴァス 112.0×145.5m
《還るばしょ》2025油彩、カンヴァス53.0×45.5cm
《還るばしょ》2025 油彩、カンヴァス 53.0×45.5cm

 このたびエヌ・アンド・エー株式会社(代表取締役:南條史生)が企画運営を行うN&A Art SITEでは、南條史生による企画展シリーズ「NANJO SELECTION」の第8弾として、フカミエリの個展「夢は魚のようにはねている」を開催いたします。
 フカミは自分と世界における「こころの在りか」を起点に絵画表現を行う作家です。人や生き物、自然などを思わせる形は、記憶や夢、感情を映すように描かれ、平面に広がる豊かな色彩の揺らぎとともに現れては溶け合います。その制作はさまざまな場で発表され、2024年には美術館に作品が収蔵されるなど、着実な展開を見せています。本展では、フカミが近年取り組んできた作品に加え、東京藝術大学大学院油画第6研究室に在籍し、修了を間近に控える現在の制作にも焦点を当てます。見えないけれど、この世界にあるかもしれない。そのような世界を、あらためて絵画の中で見つめる機会となるでしょう。

作家プロフィール
フカミエリ
大阪生まれ、東京藝術大学大学院修士油画第6研究室在籍。
自分と世界における「こころの在りか」をテーマに制作。
近年の主な展覧会歴
個展
2025年 「フカミエリ美術館収蔵記念展示」ASTER Curator Museum・石川
2023年 「ファース・オブ・フィス」銀座 萬屋書店・東京
2022年 「fictional reality」biscuit gallery・東京、「You know who I am」MEDEL GALLERY SHU・東京
その他の展覧会
2025年 「SHIBUYA STUDIO」PARCO MUSEUM TOKYO・東京、「ピテカントロブス」MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY・東京
2024年 「SHIBUYA STYLE vol.18」西武渋谷店 美術画廊・東京、「抽象とか、具象とか、ときどき歴史 - F collection を中心として」ASTER Curator Museum・石川
2023年 「Calendula」GALLERY ROOM A・東京、「もしもし、こんにちは」アーツ千代田 3331・東京
2022年 「二次元派展」代官山ヒルサイドフォーラム・東京、「ブルービリオド展~アートって、才能か?」寺田倉庫 G1 ビル・東京、「フカミエリ特集展」Gallery A8T・宮城
賞歴
2024年 CAF賞 2024入選、アーツ前橋作品収蔵
2023年 anonymous collection大賞
2021年 WATOWA ART AWARD 青井茂・家入賞

フカミエリ ポートレート
フカミエリ ポートレート

シリーズについて
NANJO SELECTION
 南條史生のキュレーションにより、今後の活躍が期待できる若手作家を紹介する企画展シリーズです。2023年に第1弾川内理香子「line & colors」、第2弾岡田菜美「いつか見た青い影/A Whiter Shade of Pale」、2024年に第3弾李晶玉「アナロジー:三つのくにづくりについて/Analogy: founding three nations」、第4弾横山奈美「広い空に/Big Sky Mind」、第5弾友沢こたお「Réflexion」、第6弾長谷川彰宏「無量光」、2025年に第7弾水戸部七絵「There are plants in my garden」を開催しました。

南條史生コメント(本展について)
 いつからか、普遍的な物語の時代は終わり、個人的で個別的でヴァナキュラーな物語の時代になった。物語は、作者の内的で揺れ動く夢想と、未来に対する不安と期待がないまぜになった世界である。登場する人物は神話的であると同時に作者自身でもあるだろう。抽象化された人物の輪郭は、不思議な存在感を示し、見つめる眼差しは見る人に強い問いを投げ返している。この微妙で堅固な身体と、朦朧とした夢の世界がフカミの魅力である。フカミはパーソナルな物語の語り部である。世界は、無数の現実と無数の物語で満ちているのだ。

情報掲載について

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