W'UP★5月17日〜5月26日 愛 -金森朱音「書」×毛塚友梨「陶」 二人展 Sakuma Art Gallery(中央区日本橋馬喰町)

2024年5月17日(金)〜5月26日
愛 -金森朱音「書」×毛塚友梨「陶」 二人展
書家として研鑽を重ねてきた「文字」をアート作品として表現をする金森朱音と、原始的な素材である『土』と『ひもづくり』の技法により現在を生きる人間の営みを表現する現代陶芸家、毛塚友梨の2人展を開催いたします。
本展のテーマは《愛》。様々な意味をもつ《愛》の中でも、母として生きる2人が特に大切にする【家族への愛】を共通コンセプトに制作しました。【家族への愛】は、母として《与えるもの》だけではなく、喜びや幸福感を《与えられている》相互関係で成り立つと感じる。
この身近な他者への愛情を認識することでさらに広域な他者との人間関係、社会的な規模へと視点が向けられ、好影響を生み出してほしい。本作品を通して、観る人が《愛》について考える機会となれば幸いです。
- 「女」 2019年 ボンド、墨、紙
- 毛塚 友梨 「愛 陸」 2021 陶器 写真:亜門 龍
- 金森朱音・月
- 毛塚 友梨
- 金森朱音・生きる-Hope-
- 毛塚 友梨
日 時 2024年5月17日(金)〜5月26日(日)12:00~18:00
会期中無休
会 場 Sakuma Art Gallery(東京都中央区日本橋馬喰町2-4-1 Bakurocactus2F)
※入場無料
金森朱音
1991年岐阜県生まれ。東京都在住。8歳より書道教室へ通い始める。書家を志し、東京学芸大学書道科へ進学。書家として活動する中で「自分らしい表現とは何か」と考えるようになり、書道で培ってきた技術や感覚を活かした新たな表現を探求している。
岐阜県に生まれる
東京学芸大学教育学部書道専攻卒業
受賞歴
2022年 第54回玄潮会書展 秀逸、第73回毎日書道展 佳作賞
2023年 第55回玄潮会書展 秀華賞
毛塚友梨
最も古い素材で現在を作る現代陶芸作家です。PC、バケツ、蛇口などの現代的な生活用品、室内設備を原始的な素材である陶器で形作り、人間の精神的な問題提起、感情の動き、社会的通念への懐疑・皮肉を哲学的に考察します。
栃木県に生まれる
東京藝術大学美術学部卒業
うづまこ陶芸教室開業(東京)
受賞歴 2022年 女流陶芸展 京都市長賞









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