W'UP★12月2日~12月8日 立川瑛一朗 水墨画展 ~ 嘯水弄墨(しょうすいろうぼく)~ そごう広島店 美術画廊(広島市中区)

『桜に土星』墨 顔彩 和紙 60×125cm
立川瑛一朗 水墨画展 ~ 嘯水弄墨(しょうすいろうぼく)~
会 期 2025年12月2日(火)~12月8日(月)
開館時間 10:00~19:30(最終日は16:00閉場)
会 場 そごう広島店 8階 美術画廊(広島県広島市中区基町6-27)
入館料 無料
ホームページ https://www.art-obsession.co.jp/exhibitions/2334/


- 『雪椿に四十雀』墨 顔彩 和紙 62×23cm
- 『藤に蝶III』 墨 顔彩 和紙 70×15cm
- 『松鶴図』 墨 和紙 110×40cm
嘯風弄月(しょうふうろうげつ)は、自然の風景に親しみ、風流を好んで楽しむことを表す四字熟語です。風に嘯(うそぶ)き、月を弄(もてあそ)ぶ。風に吹かれて詩歌を口ずさみながら月を眺めるように、という言葉を立川先生がもじって作られた造語です。水、墨とたわむれ、ながめてたのしむ。水墨だからこそ表現できる自然の姿を、褒め称えたい気持ちを込めているそうです。
そごう広島店で初となる今展では新作含め約20点を展示いたします。古典を軸に現代の水墨画を発信する立川瑛一朗の世界をぜひご覧ください。
立川瑛一朗 プロフィール
1988年、神奈川県生まれ。
少年期を北京、上海で過ごす。
2007年、学生時代より水墨画家・土屋秋恆氏に師事(~2018年)。
2011年、慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業。
南北墨画会・墨閃会にて、円山應擧の流れをくむ古典技法「付立法」を基軸に「懸腕法」を主体とした古典水墨画を学ぶ。
さまざまな分野の作画に携わりながら横断的に水墨画を発信。
水墨画文化のこれまでと今とを繋げるべく、画題・構図・技法に偏りない縦断的な視点にて作品を制作。
水墨画という窓を介して望めるものを追求。







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