新刊紹介★アートにできることーその終わりのない思索の旅 ブライアン・イーノ・ベッテ・A.

アートにできることーその終わりのない思索の旅
発行元 Jeane Books/YUGEN Gallery
定価 ¥2,750円(本体¥2,500円)
仕様 A5変形(横144mm × 縦210mm)/ハードカバー/122ページ(フルカラー)
ISBN 978-4-910218-41-0
一般発売日 2026年2月10日(火)
関連ホームページ・購入先URL ジーンブックス公式Webサイト書誌ページ https://books.jeane.jp/books/art_nidekirukoto/
私たちは、なぜアートを必要とするのだろうか。アートは贅沢なのか、それとも生きるうえで欠かせないものなのか。なぜ人は「役に立たないもの」に、これほどまで情熱を注ぐのか。
本書は、アーティスト/音楽家として50年以上にわたり創作を続けてきたブライアン・イーノが、オランダのアーティストであり作家でもあるベッテ・A.と共著した思索の入門書である。アートがコミュニティを生み、世界の見え方を広げ、人を変えていく働きを、好奇心に満ちた言葉と印象的なドローイングとともに探究する。全ページフルカラーで描かれた遊び心あふれるイラストとともに、アートを通して世界と関わり、自分を再発見するためのヒントが息づいている。
著者紹介
ブライアン・イーノ(Brian Eno)
英国のアーティスト、ミュージシャン、アクティビスト。作曲家、プロデューサー、コラボレーター、アーティストとして音楽やビジュアル・アートの制作を行い、その活動歴は50年以上に及ぶ。アースパーセント設立メンバー、クライアントアース理事、ハードアート共同設立者。
ベッテ・A.(Bette Adriaanse)
オランダのアーティスト、小説家、アートスクール講師。『Rus Like Everyone Else』『What's Mine』などの著書がある。ヒロインズ!ムーブメント共同設立者。
浅尾敦則
1956年広島生まれ。音楽雑誌編集部勤務を経て翻訳を手がける。主な訳書に『リック・ルービンの創作術』『ライト・プレイス ライト・タイム あるロック・フォトグラファーの回想』(いずれもジーンブックス刊)ほか。


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