W'UP★11月4日~ 「人へ、街へ、未来へ。」 彩りを描く特別な電車 東急電鉄東横線・田園都市線

「人へ、街へ、未来へ。」彩りを描く特別な電車
会 期 2025年11月4日(火)~(東横線)
会 期 2025年11月25日(火)~(田園都市線)
会 場 東急電鉄東横線・田園都市線(東京都渋谷区)
ホームページ https://www.tokyu.co.jp/special/hitomachimirai-train/
共創の背景と実現したいこと
本取り組みの背景には、「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すヘラルボニーと、「人へ、街へ、未来へ。」をテーマに、人の幸福を願い、街の繁栄を想い、その先に輝く未来を夢見る東急電鉄、両社には、誰もが輝ける、彩りある美しい社会をつくる、といった相通ずる理念があり、これを当社(ヘラルボニー)のアートを通じで発信していくことで想いが合致しました。
当社は、「誰もがアクセスできる公共空間に、多様性の象徴であるアートを走らせる」というインクルーシブな価値を実現するとともに、東急電鉄と共創することで、「生活者と街の接点に体験価値を生み出す」ことを目指します。ラッピング電車や掲出物を通じて“感じる時間”を提供してまいります。
アーティストについて
中島敏也
多夢多夢舎中山工房(宮城県)
1983年生まれ。仙台市在住。
2011年多夢多夢舎所属。
2012年、多夢多夢舎での作業中に、ペンを使った細やかな筆致で、家具や文房具などの日常にあるものを「ロボット」にして描き始める。
その後、写真を見ながら描くことが多くなり、「ロボット」よりもイラストや似顔絵を描くのが好きになった。ただし、気分が乗らないときはおしゃべりしかしない。
作品について
電車や乗り物が大好きな作家・中島敏也氏に、東急線沿線の街を描くオリジナルアートを依頼。実際に電車に乗り沿線の街や人々を体感し、独自のタッチで魅力を描きました。全14作品。作品名は全て「東急電鉄と風景」。
アートラッピング電車概要
愛称 「人へ、街へ、未来へ。」彩りを描く特別な電車
運行概要 東横線:5050系1編成(10両編成)を2025年11月4日(火)から当面の間運行
田園都市線:2020系1編成(10両編成)を2025年11月25日(火)から当面の間運行
※なお、2026年1月末までを目途に、両編成とも車内媒体もジャックし、本取り組みの趣旨や思い、中島氏の作品を掲出いたします。
公式サイト https://www.tokyu.co.jp/special/hitomachimirai-train/
コンセプトムービー https://www.youtube.com/watch?v=ILML9HOIagw
STAFF
クリエイティブディレクター 桑山知之(ヘラルボニー)
ディレクター 髙橋雅和(ヘラルボニー)
ビジネスプロデューサー 鎌田亮太朗(ヘラルボニー)
プロジェクトマネージャー 吹田奈穂子(ヘラルボニー)、金田絵理奈(ヘラルボニー)
アートディレクション kazepro(磐井寛、齋藤雄太、天本楓、荒巻花)
映像制作 qomunelab co., ltd.(小堀允義、北村晋也、加来伯石)
スチール撮影 吉野洋三(Y’s C)
web制作 泊裕也





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