W'UP★9月3日(水)23:59 応募締切 問いかけられるネギ 未来の所有者公募 よしもと waraii myraii 館(大阪市此花区)

問いかけられるネギ 未来の所有者公募
会 期 2025年9月3日(水)23:59 応募締切
会 場 大阪・関西万博 民間パビリオン「よしもと waraii myraii館」(大阪府大阪市此花区夢洲2丁目)
ホームページ https://expo.yoshimoto.co.jp/kobo/
本公募は、大阪・関西万博の民間パビリオン「よしもと waraii myraii 館」で展示されている現代アーティストMASARU OZAKIの巨大アート作品「問いかけられるネギ」の、万博閉幕後の未来の所有者を募集するものです。作品の「活用計画」を最重視して選定が行われ、個人・法人・団体を問わず、国内外どなたでも応募できます。譲渡価格の最低額は設定されておらず、作品は現状有姿で引き渡されます。
作品解説(画像上)
作品タイトル 問いかけられるネギ
アーティスト MASARU OZAKI
サイズ 約4m
※公募対象は、横たわって展示されている部分です。
※現状有姿で引き渡し。
素 材 FRP、鉄、その他
コンセプト:未来への成長と、生命の力強さの象徴
この作品は、EXPO 2025 大阪・関西万博で多くの人に“驚き”と“問い”を与えてきた「巨大なネギ」のアート作品です。
単なる「大きなオブジェ」ではありません。
見る人に「これは何だろう?」「なぜここにネギが?」という問いを自然に生み出す、知覚のスイッチを入れる装置です。
ネギという日常的なものを、スケールだけを極端に拡大することで、私たちが「普段どれだけ無意識にモノを見ているか」に気づかせてくれます。
日本の文化においてネギは「家庭」「健康」「笑い」「生活の知恵」など、さまざまな意味を象徴する存在でもあります。
この作品がそこに立っているだけで、人は立ち止まり、考え、誰かと語りたくなる。
万博会場では、国内外からの来場者が写真や動画を撮影し、SNSで拡散されました。
展示するだけで集客や話題づくりに直結します。それこそが、「問いかけられるネギ」の本質です。
作家プロフィール
MASARU OZAKI(アートディレクター/現代アーティスト)
「これは本当にリアルなのか?」という問いを起点に、私たちの知覚や判断の土台を静かに揺さぶる作品を手がける。哲学的問いをベースにした作品は、鑑賞者の知覚を刺激し、SNS時代の「拡散するアート」としても国内外で注目を集めている。数多くの展示やブランドとのコラボレーションを実現。




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