全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

現代アート・絵画・版画( 40 )

Category
並べ替え
建設仮囲いに展示されたさくひんプリント写真

W'UP★5月30日〜11月まで 渋谷二丁目アートプロジェクト 渋谷アクシュ(SHIBUYA AXSH)仮囲い(渋谷ヒカリエ...

 2023年5月30日(火)〜11月まで渋谷二丁目アートプロジェクト 2024年に開業する地上23階、地下4階の複合施設【渋谷アクシュ】の建設現場の仮囲いにて、渋谷二丁目アートプロジェクト第二弾の前期がスタートしました。会 期 前 期 2023年5月30日〜8月 ※開催中 後 期 2023年9月〜11月会 場...
ギャラリー外観

日本橋N11ギャラリー(中央区日本橋本町)

 日本橋N11ギャラリーの思い 日本橋N11ギャラリーは、"本質・感性・豊かさ"を大切にし、ギャラリーを訪れた人にとって、作品やアーティストとの出会いが人生観を深め、新たな視点を発見し、心の豊かさにつながる大切な何かが見つかる場所を提供したいと考えています。 情報があふれ、機能や数字で測れるものが評価される時...
パークホテルロビー吹き抜けの画像

W'UP!★5月22日~11月19日 ART colours Vol. 40 夏-秋展示「あめつちのうた」展 パークホテル東...

 25階アトリウムのプロジェクションマッピング 写真は2021年夏―秋展示2023年5月22日(月)~11月19日(日)ART colours Vol. 40 夏-秋展示「あめつちのうた」展 パークホテル東京では、アートを媒介に日本の美意識のひとつでもある「室礼(しつらい)」によるおもてなしでゲストをお出迎えしておりま...
国立光州博物館の外観

【The Evangelist of Contemporary Art】第14回光州ビエンナーレ―水の美的教育について(その...

その2より続き4. ビエンナーレ・ホールの外へ:テーマの例証の先にあるビエンナーレの結論としての作品・ビエンナーレ・ホールに近い国立光州博物館(46) この会場(47)は、ビエンナーレ・ホールに近いせいか、未だ水のテーマの例証の延長と思われる作品群(48~54)だった。つまり、アンビギャスな表現のカオティックな作品によ...
藁を束ねて四角く作られた作品

W'UP★5月19日~6月4日 ARKO個展 "藁、息遣い。” SOMEWHERE TOKYO(渋谷区恵比寿南)

 砂漠の火影 W850 H1100 D90 mm 藁、糸、キャンバス2023年5月19日(金)~6月4日(日)ARKO個展 "藁、息遣い。” SOMEWHERE TOKYOではARKO (アーコ)の個展 ”藁、息遣い。” を開催します。 藁作家として活動する彼女ですが、海外で作品を発表することが多い中、日本で観ることの...
光州ビエンナーレ出品作品21 展覧会会場内、大きな赤い丸い作品

【The Evangelist of Contemporary Art】第14回光州ビエンナーレ―水の美的教育について(その...

その1より続き3. ビエンナーレ・ホール【2】:この道は祖先を迂回して抵抗へと続く 今ビエンナーレは、次のスペースGallery 3で、祖先(Ancestor)という過去の声(19)に傾聴することで迂回の戦略を採る。そこから、未来の生の知恵(20~24)を汲み上げるのである。それが、その先のGallery4(25~29...
光州の街の写真

【The Evangelist of Contemporary Art】第14回光州ビエンナーレ―水の美的教育について(その...

1. 2023年、再び光州へ 2018年、第12回のビエンナーレ以来、5年ぶりの光州(1)である。非常に懐かしく感じる街(2)は、少なくとも外見上変わった様子はなかった。 5年のブランクではあるが、3年間は新型コロナ禍によるロス、1年延期されて国内勢が多く短期間の前回のビエンナーレから2年の間を置いたという意味で、変則...

W'UP★5月4日~5月6日 キシモトマイ個展「キシモトマイのヒャバイズム」 STUDIO GOING MERRY(目黒区青...

 2023年5月4日(木)~5月6日(土)キシモトマイ個展「キシモトマイのヒャバイズム」 キシモトマイは番組企画をきっかけに絵を描きはじめ、青枢展にて優秀賞を受賞。またNTV系「ウチのガヤがすいません!」では新世代アート芸人として度々出演し、アート関係者から「バスキアを彷彿とさせる」と高い評価を獲得。番組内で...
淡い手の写真

W'UP!★5月4日~5月7日 展覧会『 ~ 視覚で世界を捉えるひとびと』 BUoYギャラリー(足立区千住仲町)

 2023年5月4日(木)~5月7日(日)展覧会『 ~ 視覚で世界を捉えるひとびと』 ろう者による芸術表現の新たな可能性を模索し、社会への問いを発信するアートプロジェクト「Re; Signing Project」は、2023年5月4日(木)~5月7日(日)の4日間、展覧会を開催します。 本展は、感覚と身体性の...
展覧会告知バナー

W'UP★5月1日~5月5日  『RE:NIPPON』 GINZA SNEAKER HILLS(千代田区有楽町)

2023年5月1日(月)~5月5日(金)『RE:NIPPON』 2023年5月1日(月)〜5月5日(金)の期間中、日本文化を再構築するアーティスト・永壽(エイス)のエキシビジョン『RE:NIPPON』を開催いたします。 展示では、見失われつつある“日本のアイデンティティ”にフォーカス。男の子の誕生や成長を祝う「端午の節...
イトー・ターリ作品

【Art News Liminality】新たなる自然の光と恢復の時間―「LOOP Art Hospitality 広がる、...

in memory of Tari Ito 2021年の春、穏やかで静かな光のなかで「LOOP Art Hospitality 広がる、人と命の輪」展が工房親(東京都渋谷区)開催された。2011年から10年間にわたり病院やクリニックなど医療の現場にアート作品を置くというギャラリー主導のプロジェクトは、ギャラリストと病、...
世田谷文学館(世田谷区南烏山)

世田谷文学館(世田谷区南烏山)

  世田谷文学館は、「世田谷固有の文学風土を保存・継承し、まちづくりの活性化に寄与することをめざす文学館」、「区民の文化交流の場と機会をつくりだし、新たな地域文化創造の拠点をめざす文学館」を基本理念として、1995年に東京23区では初の地域総合文学館として開館しました。 ライブラリー“ほんとわ”は、幅広い世代...
少女のイラスト

W'UP★4月22日〜5月7日 特別展『arrivals』 Anicoremix Gallery (渋谷区神宮前)

 2023年4月28日(金)~2024年3月31日(日)特別展『arrivals』 70年代から00年代にかけて日本を中心に沸き起こったコミック・アニメーション文化は今や全世界に拡がり、多くの名作がアジアを中心として楽しまれています。日韓はこの文脈においても互いに影響を与え合いながら発展し、ウェブトゥーンのよ...
ギャラリーエントランスイメージ

アートかビーフンか白厨(港区六本木)

  アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」を運営する株式会社The Chain Museumが、同社ミッションである「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも」を目指したアートギャラリーを展開、第1弾として六本木(ANB Tokyo跡地)に「アートかビーフンか白厨...

W'UP★4月8日〜4月23日「ナルキッソスは水面を見続ける」 元映画館(荒川区東日暮里)

 2023年4月8日(土)〜4月23日(日)Shigeki Matsuyama 「ナルキッソスは水面を見続ける」 松山は第一次大戦の頃使用されたダズル迷彩を使用した作品で、国内外から注目を集めています。 これまでの制作では、SNSやブログなどインターネット上にアップロードされている無数のセルフィーやスナップなどの顔写真...
赤いベタの背景にカラフルな3階建ての住居が並ぶ絵

W'UP★4月1日〜4月23日 ドウツ初来日記念展 翠波画廊 東京店(京橋)

 ドウツ「サラヤ」アクリル、パステル、コラージュ 60x60cm 2023年4月1日(土)〜4月23日(日)ドウツ初来日記念展 セネガル出身の画家ドウツ。年々その人気と知名度は高まるばかりですが、この度ドウツ本人も強く待ち望んでいた初めての来日が、満を持して実現。描きおろしの渾身の新作を多数ご用意して、翠波画廊東京店・...
展覧会告知バナー

W'UP★3月15日~4月14日 台湾を描く 藤井克之墨彩画展 台湾文化センター(港区虎ノ門)

 2023年3月15日(水)~4月14日(金)台湾を描く 藤井克之墨彩画展 台湾文化センターは3月15日(水)から4月14日(金)まで、墨彩画家藤井克之氏の展示会を行う運びとなりました。 藤井先生の愛娘の小百合さんは、台湾で日本語教師をしていたのですが、病気によりこの世を去りました。 藤井先生は、小百合さんが...
八王子市夢美術館(八王子市)

八王子市夢美術館(八王子市)

八王子市夢美術館入口  八王子市夢美術館は、市民が気軽に親しめる「くらしの中の美術館」として、市街地に完成した再開発ビル(ビュータワー八王子)の2階に2003年10月に開館しました。 日常生活の中で様々な美術品とふれあい、豊かな感性を育み、魅力あるまちづくりの拠点として皆様のお役に立てれば幸いです。https://to...
W'UP!★12月15日~ シブヤ・アロープロジェクト ハンナ・ルカテッリ 渋谷マークシティ神宮上空通路橋脚柱

W'UP!★12月15日~ シブヤ・アロープロジェクト ハンナ・ルカテッリ 渋谷マークシティ神宮上空通路橋脚柱

 2022年12月15日(日)~シブヤ・アロープロジェクトハンナ・ルカテッリ シブヤ・アロープロジェクト実行委員会が実施している「シブヤ・アロープロジェクト」において、渋谷マークシティ神宮上空通路橋脚柱に、ブラジル独立200周年を記念したブラジル人アーティストHanna Lucatelli氏の作品が完成しまし...
【Aohitokun's Thoughts】あと4日間のみ!あおひと君プロジェクト・クラファン終了!

【Aohitokun's Thoughts】あと4日間のみ!あおひと君プロジェクト・クラファン終了!

師走を迎え、本年もたくさんの感謝をして振り返る時期となりました。みなさま、どうもありがとうございました。感謝の念が絶えません。さて、あおひと君ショートムービープロジェクトのクラウドファウンディングの募集期限も12月20日までとなりました。残り4日間、まだ目標の31%です。少しでも目標額に近づけられよう心より祈っておりま...
美術館外観

府中市美術館(府中市浅間町)

 緑豊かな都立府中の森公園の中にある府中市美術館は、「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマに、2000年10月に開館しました。 府中市美術館は、名作の鑑賞そして学習や創作、発表の体験を通じて、身近に美術と出会える場所です。美術館本来の使命である美術品の収集・保存・展示を活動の中心とし、また美術館なら...
【Aohitokun's Thoughts】新春のご挨拶 AIアートの世界になって『人間とは何か、自分とは何か?』

【Aohitokun's Thoughts】新春のご挨拶 AIアートの世界になって『人間とは何か、自分とは何か?』

みなさま、あけましておめでとうございます。当サイトをご覧いただいたみなさま、どうもありがとうございました。掲載情報をご提供いただいた関係者のみなさま、たいへんお世話になりました。心より御礼申し上げます。ここ数年、不穏な世情にかかわらずアートブームです。(現代アートは、ここでいうアートとは違うかもしれません。とりあえずア...
【Aohitokun's Thoughts】御礼!武蔵野はらっぱ祭り。「フィガロの結婚」& 奈良裕之演奏会+あおひと君ライブペイント告知

【Aohitokun's Thoughts】御礼!武蔵野はらっぱ祭り。「フィガロの結婚」& 奈良裕之演奏会+あおひ...

立冬も過ぎ、あっという間に2022年11月も半ばになってしまいました。あおひと君ショートムービープロジェクトも12月20日まで。残り1ヶ月間で少しでも目標額に近づけられよう心より願っております。先週11月5・6日、武蔵野はらっぱ祭りであおひと君パフォーマンスを披露しました。会場にいた数千人?もの人たちは、「なにこれ!」...