W'UP★1月28日~31日 FUKUSHIMA inVisible Journey― この先、福島浜通り関係案内所 ― QUESTION(京都市中京区)

FUKUSHIMA inVisible Journey― この先、福島浜通り関係案内所 ―
会 期 2026年1月28日(水)~31日(土)
会 場 QUESTION(京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)
開館時間 10:00~19:00(最終日は18:00まで)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://invisible.tokyo/fij
- 12月に開催した福岡会場での展示の様子
- 12月に開催した福岡会場での展示の様子
- 12月に開催した福岡会場での展示の様子
- 12月に開催した福岡会場での展示の様子
「FUKUSHIMA inVisible Journey」は、NPO法人インビジブルが2018年から福島県浜通り地域で継続的に取り組んできた一連のアートプロジェクトの取り組みを介して、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故という未曾有の複合災害を経験したこの地の「今」を、多角的な視点で発信する試みです。
リサーチやワークショップを通して生まれた作品、アーティストと住民による共創の記録や各活動のアーカイブ写真と共に、放射性物質の除染作業を象徴するフレコンバックという浜通りの日常風景の一部を展示します。会期中は、これまでに協働してきたアーティストや関係者とのトークイベントも開催します。
この地に複雑に積層する「見えない課題」に対する実践を、遠く離れた地域で開くこと。それを手がかりに対話を重ねていくことで、「福島の経験」が私たちの日常と地続きであると改めて気づくはずです。
震災から15年となる今の浜通りをぜひアートプロジェクトの視点からご覧いただければと思います。
福島県浜通り地域で展開する9つのアートプロジェクトをパネルで紹介します。これまでのプロジェクトで制作された一部の作品を展示します。活動の一部を映像でご覧いただけます。アーティストらが登壇する「福島の今とこれからを語る」トークイベントを開催します(登壇ゲストの情報は随時WEBサイトで公開します)。
主 催 NPO法人インビジブル
協 力 株式会社ツナグム
主 催 NPO法人インビジブル
※本展は、福島県「令和7年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業」の補助金交付を受けて実施しています。
NPO法人インビジブル
「見えないものを可視化する」を理念に2015年に創業。全国各地でアートを通じた地域再生やコミュニティ形成に携わる。震災と原発事故を経験した福島と、日本の中心である東京を往来しながら、アートプロジェクトを起点に見落とされた問いや状況に光を当て、しなやかな社会・制度の可能性を模索する事業に取り組む。福島での活動は、作品の完成だけを目的とするのではなく、活動のプロセスを通じて日々の営みを新たな視点で見つめ直し、思考し続けることで地域の未来を切り拓く試みでもある。アートによる活力創出を通じて、福島が単なる「元に戻す復興」の枠組みを超え、国内外から人々が訪れる「生きた学びの場」へと進化する可能性を追求。
アートディレクション 土屋勇太(HOUSAKUinc.)
ブランディングデザイナー。山形県生まれ。東北芸術工科大学卒業後、デザイン会社を数社経て、HOUSAKUinc.設立。東京から山形を中心に、さまざまな地域で、ビジュアルコミュニケーションを活かしたブランディングや空間づくりを行う。2025年にNYエンパイアステイトビルにブランディングデザインした鮨屋beauuオープン。
編集 嘉原妙
アートマネージャー。兵庫県生まれ。京都芸術大学卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程修了。NPO法人BEPPU PROJECTでアートプロジェクトの運営に従事し、アーツカウンシル東京で芸術文化の中間支援事業を経て、2022年に独立。宮島達男「時の海 - 東北」プロジェクトディレクター、女子美術大学非常勤講師、「めとてラボ」プロジェクトマネージャーとして活動。
京都パートナー 株式会社ツナグム
「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、京都を拠点に活動する企画運営会社。
京都移住計画を起点に、企業・大学・自治体との共創プロジェクトを通じて、生き方や働き方の選択肢を広げ、共に生きやすい社会づくりを目指している。
京都会場のQUESTIONの運営にもコアパートナーとして参画。







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