W'UP★1月27日~2月7日 Number-D 個展「Intersection Without Borders」 MHギャラリー(中央区銀座)

Number-D 個展「Intersection Without Borders」
会 期 2026年1月27日(火)~2月7日(土)
会 場 MH ギャラリー(東京都中央区銀座6-4-4 TEZUKA GINZA BLDG. 5階)
開館時間 12:00~17:00
休館日 日曜日・月曜日・祝日
入館料 無料
ホームページ https://mhgallery.jp/ja/
主 催 MH ギャラリー



数々の企業・ブランドとコラボレーションを重ねてきたストリートアーティスト・Number-Dの新たなる挑戦となります。ストリートで培った感覚を軸に、現在は企業・キャラクター・ブランドなどからの依頼を受け、ジャンルを横断したアートワークを展開しているアーティストです。
10代でグラフィティカルチャーに出会い、東京を拠点にキャリアをスタートしました。これまでにポケモンや読売ジャイアンツ、ヤクルトスワローズ、シボレー、TOYOTA、BMW、SONY、CASIO(G-SHOCK)など、国内外の名だたる企業・ブランドがNumber-Dの作品を採用しています。中でも「ポケモンセンターシブヤ」オープン記念コラボレーションは代表作のひとつとして知られ、全国展開されたコラボグッズを通じて国内外で高い評価を獲得しました。
そうしたキャリアを経て開催される本展は、Number-Dにとって初の個展となります。展覧会の舞台となるのは、文化・経済・歴史が交錯する都市の象徴、銀座です。銀座という「交差点」に立ち、街のノイズと静寂、異なる文化や価値観がぶつかり合う『境界なき交差点』から生まれる新たなビートを、5つのセクションを通して提示します。
ストリートカルチャーを背景に持ちながら、商業性とアート性を高い次元で両立させてきたNumber-D。その表現の現在地と、次なる可能性を体感できる機会となるでしょう。
プロフィール
Number-D
10代でグラフィティカルチャーに出会い、地元・東京を拠点にキャリアをスタート。制作歴は10年以上に及ぶ。ポケモン、読売ジャイアンツ、ヤクルトスワローズ、Chevrolet、TOYOTA、BMW、SONY、CASIO(G-SHOCK)など、国内外の名だたる企業・メディア・ファッションブランドが作品を採用。「ポケモンセンターシブヤ」オープン記念コラボレーションを機に、広く認知されるようになる。ストリートカルチャーを背景に持ちながらも、商業性とアート性を高い次元で両立させる表現力で、現在注目を集めるアーティスト。
MH ギャラリー
「アートを通じてお客様の生活に彩りを添えること」、そして「未来ある作家を育むこと」を理念に掲げ、現代美術を中心に展開しています。
取り扱う作品は、美術を専門的に学んだ作家によるものであり、その想いの強さと作品の質の高さにこだわりを持って選定しています。また、国内外の若手作家の発掘や支援にも力を注ぎ、次世代を担うアーティストが成長できる環境づくりを大切にしています。展示空間は広々とした設計を意識し、来場者が作品と静かに向き合い、深く味わうことのできる時間と空間を心がけています。2024年に創立された新しいギャラリーではありますが、代表者の祖父と父が40年以上にわたりギャラリーを営んできた歴史を背景に、その伝統を受け継いでいます。培われてきた経験と知識を土台としながら、現代美術を主軸に、新しい芸術のあり方を提案し続けてまいります。





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