W'UP★10月2日~10月5日 AFTER THE NEW ORDER 仙台メディアテーク(仙台市青葉区)

AFTER THE NEW ORDER
会 期 2025年10月2日(木)~10月5日(日)
会 場 せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
開館時間 9:30~20:30(最終日は18:00まで)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://katsuraocollective.com/
- 赤坂有芽《土着[Vernacular]のための習作》(映像,4分50秒)
- 阿部浩之《window, our wind》(映像,18分20秒)
- 斎藤英理《新しい木を探す》(映像,17分10秒)
- 永井文仁《ひかりをすくう -Drawing the Light of Katsurao-》《HIYAMA20241012》
- 橋本次郎《Katsurao Song / 村のうた》(映像,7分16秒)
- 山口諒《かさなること / かご馬についてのリサーチ》(映像,8分20秒)
福島県双葉郡葛尾村で実施されているアーティストインレジデンスプログラム「Katsurao AIR」で生まれた作品の展示企画です。5年間の全村避難を経た小さな村の現在について、気鋭のアーティストたちが滞在制作を通じて向き合った複雑な現状を、映像作品や写真作品を通じて紹介し、鑑賞者に思考を促します。
出展作家
赤坂有芽
東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。村民からの語りを集めるフィールドワークを実施。村で感じた微かな違和感を「滅多に開かなくなった本の集積のイメージ」に重ねた作品。
阿部浩之
1985年栃木県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。地域に伝わる物と言葉との関係を再び立ち上げることを目指して制作。過去と現在をつなぐリンクを探り、言葉と物が交わる領域に注目。
斎藤英理
1991年福島県生まれ、東京都在住。村内で夜間運搬される風力発電のブレードを目撃したことをきっかけに制作したエッセイフィルム。変わりゆく風景と復興の過程での時間感覚のずれに着目。
永井文仁
2004年大阪芸術大学写真学科卒。トラックの荷台を改造したカメラで村の光を直接印画紙に写しとる。全村避難で人がいなくなった村の風景の中の違和感を、無限の解像度を通して切り取る。
橋本次郎
サウンド・レーベル/プロジェクト「ZEIT」主宰。村の自然音や葛尾三匹獅子舞、宝財踊りなどの文化音を組み合わせ、その地の風土を背景とした象徴的な音を「うた」として再構成。
山口諒
2020年東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻修了。顔に墨で化粧をした男児が練り歩く行事「かご馬」に着目。化粧を描くことで行事を追体験しようとする。
関連イベント
Katsurao AIR 2025 Autumn 活動報告会
会 期 2025年10月31日(金)~11月3日(月・祝)
会 場 葛尾村内
参加アーティスト 伊藤夏実/犬丸暁/かねこもえ
11月3日(月・祝)はワークショップ事業「かつらお企画室」および「Katsurao Collective 2025 活動報告展」を同時開催。村内では「かつらお恵みの感謝祭」「第3回松本家展」も催されます。
展示企画「生なる手」
会 期 2025年12月4日(木)~12月14日(日)
会 場 渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1,2,3(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
アーティスト滞在事業「Katsurao AIR」およびワークショップ事業「かつらお企画室」で活動したアーティストたちを紹介します。
主催 葛尾村
実施 Katsurao Collective(一般社団法人葛力創造舎)

![赤坂有芽《土着[Vernacular]のための習作》(映像,4分50秒)](https://tokyo-live-exhibits.com/wp-content/uploads/2025/08/Sendaimediatech_251002Fukushima03.jpeg)







コメント