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W'UP★12月19日~3月9日 熊谷守一展 角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)

W'UP★12月19日~3月9日 熊谷守一展 角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)
熊谷守一 《桃》 1955年 熊谷守一つけち記念館所蔵
 

熊谷守一展
会 場 角川武蔵野ミュージアム4階 エディット アンド アートギャラリー(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
会 期 2025年12月19日(金)~2026年3月9日(月)
開館時間 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 毎週火曜日
入場料 一般1,400円/中高生1,200円/小学生1,000円/未就学児無料
主 催 角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
出品協力 熊谷守一つけち記念館
特別協力 土屋禮一、柳ケ瀬画廊
チケット販売サイト https://tix.kadcul.com/
チケット発売日 2025年11月18日(火)13:00~

 明治から昭和までの97年という長い生涯を生きた洋画家・熊谷守一。はっきりとした線と明るい色彩で描かれる作品は「モリカズ様式」として親しまれていますが、その表現を確立したのは70歳を迎えてからでした。子どもの絵のように見える単純な形の中に、熊谷の見つめるいのちの厳しさや美しさが凝縮されています。
 晩年には日本画や書にも取り組み、油絵とは異なる偶然性やユーモラスな表現を試みました。
 角川書店の創業者・角川源義は、世評や名声に頓着しない熊谷の無欲な姿勢に共感し、自身の最後の句集『西行の日』の題字を託しています。
 本展では、熊谷が身近な自然や生き物を描いた油絵の代表作に加え、『西行の日』の題字をはじめ、「ほとけさま」「雪月花」など、自由奔放な書の世界をご紹介します。

※休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報、詳細は公式サイトでご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

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角川武蔵野ミュージアム

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