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W'UP★11月26日~12月8日 伝統的工芸品公募作品展/12月10日~12月21日 第32回 雪舟国際美術協会展 国立新美術館(港区六本木)

W'UP★11月26日~12月8日 伝統的工芸品公募作品展/12月10日~12月21日 第32回 雪舟国際美術協会展 国立新美術館(港区六本木)

伝統的工芸品公募作品展
会 期 2025年11月26日(水)~12月8日(月)
会 場 国立新美術館 展示室1D(東京都港区六本木7-22-2)
開館時間 10:00~18:00(最終日は13:00まで)
休館日 12月2日(火)
入館料 無料
ホームページ https://kyokai.kougeihin.jp/kouboten/

本展のみどころ
 厳正な審査の結果、内閣総理大臣賞をはじめとする栄えある受賞作品が決定しました。応募作品244点を一挙公開し、織物・染色品・陶磁器・漆器・金工品・木工品・石工品など、さまざまなジャンルの工芸品をじっくりご鑑賞いただけます。また、伝統工芸士によるギャラリートークを初開催します。

受賞作品
 「内閣総理大臣賞」は、大分県の伝統的工芸品・別府竹細工による『一楽編みバッグ』(作:大谷良三)が受賞しました。「衆議院議長賞」は輪島塗(石川県)『市松二彩盛器』(作:吉田宏之)、「経済産業大臣賞」は高岡銅器(富山県)『みごころ 千菊』(作:株式会社山口久乗)が受賞しました。優れた技術から生まれた、実用性・独創性を兼ね備えた作品をぜひ会場でご鑑賞ください。

【内閣総理大臣賞】別府竹細工『一楽編みバッグ』(作:大谷良三)
【内閣総理大臣賞】別府竹細工『一楽編みバッグ』(作:大谷良三)
【衆議院議長賞】輪島塗『市松二彩盛器』(作:吉田宏之)
【衆議院議長賞】輪島塗『市松二彩盛器』(作:吉田宏之)
【経済産業大臣賞】高岡銅器『みごころ 千菊』(作:株式会社山口久乗)
【経済産業大臣賞】高岡銅器『みごころ 千菊』(作:株式会社山口久乗)

さまざまなジャンルの伝統的工芸品を展示
 受賞14点を含む、応募作品244点を展示いたします。さまざまな工芸品が90産地から集まりました。20代から100歳以上のベテランまで、ものづくりの最前線にいる職人の作品を一度に鑑賞できる機会を、お見逃しなく。

ギャラリートークを初開催
 会期中の土・日曜に、伝統工芸士によるギャラリートークを開催します(全6回)。「伝統的工芸品ってなに?」をテーマに、各回で異なる専門分野の伝統工芸士が、産地の歴史・技術と、展示品の鑑賞のポイントを解説します。

開催予定(※予約不要・無料・入退場自由/対象は中学生以上を想定)
11月29日(土)15:00~16:00 伝統的工芸品ってなに?-着物編-
11月30日(日)11:00~12:00 伝統的工芸品ってなに?-木工品編-
11月30日(日)15:00~16:00 伝統的工芸品ってなに?-漆器編-
12月6日(土)15:00~16:00 伝統的工芸品ってなに?-金工品編-
12月7日(日)11:00~12:00 伝統的工芸品ってなに?-諸工芸品編-
12月7日(日)15:00~16:00 伝統的工芸品ってなに?-陶磁器編-

主催 一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会
共催 日本伝統工芸士会
後援 経済産業省・中小企業庁・日本商工会議所・全国商工会連合会・全国中小企業団体中央会

同時開催
【優秀作品展】入賞作品を中心とした一部の作品を再展示いたします。
会 期 2025年12月19日(金)~2026年1月8日(木)
会 場 ギャラリーショップ「伝統工芸 青山スクエア」(東京都港区赤坂8-1-22)
開館時間 11:00~19:00(初日は12:00から、最終日は18:00まで)
休館日 12月28日~1月3日

 経済産業大臣指定「伝統的工芸品」とは、主として日常生活で使われるもの、主要工程が手作りであること、100年以上前から続いている技術・技法で作られている、100年以上前から使われている原材料で作られている、産地がある程度の規模を保っている、これらの条件を満たし経済産業大臣の指定を受けた工芸品のことで、244品目が指定を受けています(2025年11月現在)。


キービジュアル

第32回 雪舟国際美術協会展
会 期 2025年12月10日(水)~12月21日(日)
会 場 国立新美術館 1C・1D(東京都港区六本木7丁目22番2号)
開館時間 10:00~18:00(最終入場 17:30)
休館日 12月16日(火)
入館料 無料

会場風景 会場風景

 本展は、室町時代の画僧・雪舟の革新性と精神を受け継ぎ、会派や師弟関係を超えた自由な創作の場として1994年に発足した雪舟国際美術協会が主催する公募展です。
 今年度から新たに洋画部門を設立し、日本の伝統的な美意識と西洋美術の技法が融合する作品を展示します。「東洋芸術、世界へ」をテーマに、東西の文化が響き合う新たな芸術表現を紹介します。

展覧会の特徴
伝統と革新の共鳴
 日本画、水墨画、書に加え洋画を迎え、東洋と西洋の表現が交差します。ジャンルや手法を超えた創造性が一堂に会します。
自由な創作の場
 上下関係にとらわれないフラットな会風が特徴です。個性と平等、そして創作の自由を重視した作品が展示されます。
国際的な広がり
 中国・浙江画院をはじめ、海外芸術機関との連携により国際的な視点を発信しています。また、学生や若手アーティストの支援も行っています。

トピックス
 昨年の第30回展に学生枠で出品した水野心さん(芸術文化学群2024年度卒)の日本画作品が、「EXPO2025 大阪・関西万博」で開催される「万博オペラ音楽祭」の公式ポスターおよびチラシデザインに採用されました。作品はコンサート当日のステージ背景にも投影され、本展が若手アーティストの社会的な活躍へとつながる発表の場であることを示す好例となりました。

主 催 一般社団法人 雪舟国際美術協会
協 力 益田市雪舟顕彰会
後 援 岡山県総社市・井原市/島根県益田市・益田市教育委員会/山口県防府市・山口市/広島県三原市/中国・中国美術学院/中国・浙江画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心

■国立新美術館一般情報

住所東京都港区六本木7-22-2
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
WEBhttps://www.nact.jp/
開館時間*110:00 ~ 18:00 ※入場は閉館の30分前まで。金・土曜日は20:00まで
休み*2火(祝日、又は振替休日に当たる場合は開館、翌平日休館)
ジャンル*3 
入場料*4観覧料は展覧会により異なります
アクセス*5千代田線乃木坂駅6出口直結、日比谷線六本木駅4a出口より徒歩約5分、大江戸線六本木駅7出口より徒歩約4分
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *5 表示時間はあくまでも目安です

国立新美術館(港区六本木)

W'UP★9月3日~12月8日 時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010 国立新美術館 企画展示室1E(港区六本木)

W'UP★9月17日~12月15日 ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧 国立新美術館(港区六本木)

W'UP★5月21日~7月21日 ウサギノネドコの世界 国立新美術館内 SFT GALLERY(港区六本木)

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