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W'UP ★4月6日~終了日未定 ラビットホール開館記念展「イシカワコレクション展 Hyper real Echoes」ラビットホール / ライアン・ガンダー展「Together but not the same」福岡醤油ギャラリー(岡山県岡山市)

W'UP ★4月6日~終了日未定 ラビットホール開館記念展「イシカワコレクション展 Hyper real Echoes」ラビットホール / ライアン・ガンダー展「Together but not the same」福岡醤油ギャラリー(岡山県岡山市)

ラビットホール開館記念展「イシカワコレクション展 Hyper real Echoes」
会 期 2025年4月6日(日)~約3年間(終了日未定)
会 場 ラビットホール(岡山県岡山市北区丸の内2丁目7-7)
開館時間 10:00~17:00(最終入場 16:30)
休館日 月曜・火曜・水曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月3日)、展示替期間
入場料 大人 1,500円(18歳以下無料)

フィリップ・パレーノ《マーキー》
フィリップ・パレーノ《マーキー》 © Philippe Parreno, 2014 Courtesy of Imagineering 製作委員会, Esther Schipper Photo: Hiroyasu Matsuo
マーティン・クリード《作品番号 1350番 その部屋の半分の空気》(参考画像)
マーティン・クリード《作品番号 1350番 その部屋の半分の空気》(参考画像) © Martin Creed, 2012 Courtesy the artist, Imagineering 製作委員会, Hauser & Wirth and Gavin Brown's enterprise Photo: Hiroyasu Matsuo

 コンセプチュアルアートを中心とした国内外の現代美術作品を多数所蔵する石川文化振興財団が岡山市中心部のカルチャーゾーンである北区丸の内に財団として初となる現代美術館「ラビットホール」を4月6日にオープン。美術館の建築は、岡山で古美術を蒐集した実業家の林原家がかつてゲストハウスとして使用していたルネサンスビルという既存建築を、建築家青木淳氏が美術館へとコンバージョン改修しました。場所が持つこれまでの歴史や当財団のビジョンを踏まえながら、新しい価値観を常に提示し続ける現代美術というジャンルに特化した空間として、”work in progress”で壊されていく過程をもコンセプトとした、生きた美術館です。
 開館を記念した展覧会は黒澤浩美(当館ディレクター)がキュレーションした「イシカワコレクション展:Hyper real Echoes」。フィリップ・パレーノや、ヤン・ヴォー、リアム・ギリック、マーティン・クリードなど厳選した約40作品を公開します。

林原家がゲストハウスとして使⽤していたルネサンスビルを、⻘⽊淳⽒が林原美術館の⽯垣が⾒えるように改修した
林原家がゲストハウスとして使⽤していたルネサンスビルを、⻘⽊淳⽒が林原美術館の⽯垣が⾒えるように改修した

同時開催

ライアン・ガンダー展「Together but not the same」
会 期 2025年4月6日(日)~終了日未定
会 場 福岡醤油ギャラリー(岡山市北区弓之町17-35)
入場料 1,000円(18歳以下無料)
 岡⼭市北区の後楽園⾨前町にある明治時代に醤油蔵や市⺠銀⾏を営んでいた歴史的な建造物「福岡醤油建物」を2018年に取得。芸術を中⼼としたイベントを開催してきましたが、本施設を芸術/教育/⾷⽂化の複合施設「ラビットホール別館 福岡醤油蔵」として改修し、ラビットホール開館にあわせて新たな形で活動を開始します。
 福岡醤油ギャラリー(芸術エリア)では 4⽉6⽇(⽇)より福岡醤油ギャラリーではイギリス出⾝のコンセプチュアル・アーティスト ライアン・ガンダーによる「Together but not the same」展を開催します。ガンダーは、彫刻、映像、アパレルデザイン、建築、絵画、出版物からパフォーマンスに⾄るまで、さまざまな形で具現化された多元的な作品を通じて、世界中で⾼い評価を得ており、⽇本国内では、国⽴国際美術館(⼤阪・中之島、2017 年)の個展で 2.6万⼈、東京オペラシティアートギャラリー(東京・新宿2022年)の個展で2.1 万⼈超えの来場者数を記録するなど、国内でも⾮常に注⽬されています。

《2000年来のコラボレーション(予⾔者)》2018
《2000年来のコラボレーション(予⾔者)》2018 © Ryan Gander; Courtesy the artist and Künstlerhaus, Halle für Kunst &Medien, Graz. Photograph by Künstlerhaus, Halle für Kunst & Medien, Graz
《最⾼傑作》2023
《最⾼傑作》2023 © Ryan Gander; Courtesy the artist and le plateau, frac île-de-france, Paris. Photograph by Martin Argyroglo
ラビットホール別館 福岡醤油蔵
ラビットホール別館 福岡醤油蔵外観

 

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