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W'UP★3月20日~4月19日 チームラボ スケッチ環世界 航空科学博物館(千葉県山武郡芝山町)

W'UP★3月20日~4月19日 チームラボ スケッチ環世界 航空科学博物館(千葉県山武郡芝山町)
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ


チームラボ スケッチ環世界

会 期 2026年3月20日(金·祝)~4月19日(日)
会 場 航空科学博物館(千葉県山武郡芝山町岩山111-3)
開館時間 9:30~16:30
休館日 月曜日
入館料 無料
ホームページ https://futurepark.teamlab.art/places/naritaairport/
主 催 成田国際空港株式会社

 成田国際空港株式会社(NAA)とチームラボは、千葉県・成田空港隣接の航空科学博物館にて、「チームラボ スケッチ環世界」を開催します。「共創」をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ「学ぶ!未来の遊園地」から、紙に描いたヒコーキやイルカが目の前に立体で出現し、空間内を飛び回るインタラクティブな作品《スケッチ環世界》を展示します。
 紙にヒコーキや、イルカ、タカ、チョウの絵を描く。すると、描いた絵が目の前に立体で出現し、世界に飛び立つ。飛び回るヒコーキやイルカ、タカ、チョウに触ると、加速したり、逃げたりする。スマートフォンでは、自分が描いたヒコーキやイルカ、タカ、チョウを、それぞれの視点で操縦することができる。

チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ
チームラボ《スケッチ環世界》©チームラボ

見どころ
 すべての生き物は、それぞれが持つ知覚によってのみ世界を理解している。つまり、生き物によって、世界の見え方は違う。そのように各々の知覚によって構築された世界を環世界という。ここでは飛行機を操縦する人間を模して、簡易的にレンズ越しに世界を見て操縦するが、他の生き物を選ぶと、それぞれ全く違った世界の見え方で操縦することになる。
 イルカは音を発し、その反響音で世界を認識している。鉄とプラスチックを叩いた音が違うように、材質の違いまで認識する。人には同じに見える生花と造花は、イルカには全く違うものに認識される。イルカの目は光の色を認識しないため、イルカが認識する世界は、人間とは全く違った色彩の世界かもしれない。
 タカは、同時に2つのものをはっきりと見ることができる。人は1つのものをはっきり見ると、それ以外の周りが見えにくくなってしまうが、タカは前を見て飛んでいるにもかかわらず、地上の小動物を見ることができる。操縦画面では、ズームしたい場所をタップすると、その場所が大きく見える。
 チョウは、水平方向に344度、垂直方向に約360度の視野を持っている。操縦画面では、前方だけではなく、左右や上下、後ろまで含んだ視野で操縦する。
 「学ぶ!未来の遊園地」は、子どもから大人まで楽しめる展覧会で、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行って以来、シドニー、バンコク、上海、東京、トリノ、ブダペスト、ジャカルタ、ヨハネスブルグ他、世界各地で開催され、常設展もシンガポール、ドバイ、沖縄、京都等、各地で展開中。これまでに、世界中で1500万人以上が体験しました。

チームラボ
 2001年の設立以来、アートの領域を探求し続ける国際的なアートコレクティブ。アーティスト、プログラマー、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。コレクティブとして共同で創造する「共創」をコンセプトに、アートを通して、人間と世界に対する認識を探求している。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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