W’UP★1月9日~2月1日 Shapre 「ゆられおられ」 Roll(新宿区揚場町)

Shapre 「ゆられおられ」
会 期 2026年1月9日(金)~2月1日(日)
会 場 Roll(東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラスNo.105)
開館時間 13:00~19:00
休館日 月曜日
入館料 無料
ホームページ https://yf-vg.com/roll.html
Rollでは、Shapreの個展を開催します。近年、抽象絵画の制作に精力的に取り組み続けているShapreは、過去に自分自身が見たことのないものを描きたいという想いから、制作という実験行為を繰り返している感覚があると言います。その過程の中で、その目の前の絵画が自分の何かと繋がりを持ち始める感触を得たまさにその時から、自身の感情と身体が活発に動き始め、絵画の完成へと向かっていく。そして、なぜこんなものに僕の心が動くのだろうか、そう思えたものが作品として発表されていきます。Shapreは一体何を描いているのか。
本展では、新作を中心に厳選した油彩画を展示、販売します。どうぞご期待ください。
「心が揺られて、しずんで、浮かびあがり、繰り返し手を伸ばし、そこに在る」――Shapre
プロフィール
Shapre(シャブレ)
1983年神戸市生まれ。東京都在住。
2005年に上京し、出版社、画材店に勤務しながら、2009年にイラストレーターとしてのキャリアを開始。
雑誌『&Premium』の創刊からイラストで参画し、2013年頃より油絵の制作を始める。
個展に「ぼくにはみえている」(kit gallery/2011年)、「Frustration」(BOOTLEG GALLERY/2023年)、「アトリエのカケラ」(京都高屋書店/2025年)がある。
雑誌や広告のイラストレーションの仕事では主にドローイングで人物を描いているが、油彩画では抽象的なテーマを追求している。



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