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W'UP★1月10日~1月25日 We Are All Fragments -私たちは、みんなカケラだ- AWASE gallery(新宿区新宿)

W'UP★1月10日~1月25日 We Are All Fragments -私たちは、みんなカケラだ- AWASE gallery(新宿区新宿)

We Are All Fragments -私たちは、みんなカケラだ-
会 期 2026年1月10日(土)~1月25日(日)
会 場 AWASE gallery プロジェクトスペース「On」(東京都新宿区新宿3丁目32−10 松井ビル8F)
開館時間 12:00~19:00
休館日 月曜日、火曜日
入館料 無料
ホームページ https://awase-gallery.com/

オープニングパーティー 2026年1月10日(土)16:00~19:00
共 催 AWASE gallery、株式会社CACL
協 力 有限会社永山祐子建築設計
展示ディレクター 中村幸介

会場展示作品例(予定)

『one mesh 251125』
『one mesh 251125』
『one mesh 201025』
『one mesh 201025』

 本展は、株式会社CACLとAWASE galleryとの共催による企画展示です。会場では、『one mesh』シリーズ作品を中心に、株式会社LIXIL、有限会社永山祐子建築設計とのトリプルコラボで実現した建材サンプル『textone-NOTO-KAWARA』など、CACLのこれまでの活動を一挙に紹介します。また、ワークショップでの制作も予定している箸置き「HASHI STAND」も展示・販売いたします。
 展覧会タイトルは、社会的分断に対する当事者意識から生まれる、カケラそのものへの愛情と、社会の繋ぎ目をデザインする制作過程にヒントを得ています。尖った端部を削り落とすことなく受け入れ、カケラとカケラの関係を捉え、全体の造形を想像する。能登に根ざす彼らの手つきからは、私たち自身がその関係にあるように思わせます。

関連イベント1 AWASE gallery × intoART 第5回ワークショップ
日 時 2026年1月12日(月・祝) 1. 10:30~12:00 2. 13:30~15:00 3. 15:30~17:00
会 場 AWASE gallery プロジェクトスペース「On」(東京都新宿区新宿3丁目32−10 松井ビル8F)
対 象 小さなお子様から高齢の方まで(親子での参加も推奨)
定 員 各枠10名
料 金 税込6,500円(intoART会員は税込5,500円)※1名あたり箸置き2つの制作原価を含みます。
申 込 https://artsticker.app/events/109529 (先着申込順)
備 考 3歳以上のお子様が参加可。中学生以下のお子様には保護者1名様まで同伴可。1組あたりまとめて3名様分まで購入可。

AWASE gallery × intoARTのコラボで開催された過去のワークショップの様子
AWASE gallery × intoARTのコラボで開催された過去のワークショップの様子

 株式会社Gotoschoolが運営するintoARTとのコラボレーションワークショップです。CACLが収集してきた規格外として廃棄予定の九谷焼や能登地震で割れた陶磁器片を使って、箸置きを制作します。

関連イベント2 トークセッション「社会課題のデザイン手法」
日 時 2026年1月14日(水)19:30~20:30(19:00受付開始)
会 場 AWASE gallery プロジェクトスペース「On」(東京都新宿区新宿3丁目32−10 松井ビル8F)
登壇者 永山祐子(建築家・有限会社永山祐子建築設計代表)、羽賀豊(株式会社LIXIL常務役員、DESIGN & BRAND JAPAN リーダー)、奥山純一(株式会社CACL代表)
定 員 15名
料 金 無料
申 込 https://forms.gle/e86gHmYFGZEheDRj8
備 考 応募多数の場合は抽選の上、当選者にのみ年内にご連絡予定。

3人のポートレイト
(左)永山 祐子 / 建築家・有限会社永山祐子建築設計代表
(中)羽賀 豊 / 株式会社LIXIL常務役員、DESIGN & BRAND JAPAN リーダー
(右)奥山 純一 / 株式会社CACL代表

 さまざまな社会課題に対して、いかにワクワクする解決策を見出し、デザインへと落とし込んでいくか。また、価値がないと判断されるものを、どのように新しい可能性へと昇華していくのか。能登瓦の共同プロジェクトを皮切りに、建築・アート・文化的な観点から、新しい価値の見出し方と表現方法について紐解きます。

関連イベント3 トークセッション「芸術は”フラグメント”をいかにつなぎ合わせるか?」
日 時 2026年1月19日(月)19:30~20:30(19:00受付開始)
会 場 AWASE gallery プロジェクトスペース「On」(東京都新宿区新宿3丁目32−10 松井ビル8F)
登壇者 ロバート・キャンベル(日本文学研究者)、橋本麻里(学芸プロデューサー)、奥山純一(株式会社CACL代表)
定 員 15名
料 金 無料
申 込 https://forms.gle/e86gHmYFGZEheDRj8
備 考 応募多数の場合は抽選の上、当選者にのみ年内にご連絡予定。

ポートレイト
(左)ロバート キャンベル / 日本文学研究者
(中)橋本 麻里 / 学芸プロデューサー
(右)奥山 純一 / 株式会社CACL代表

 CACLが注力してきた「フラグメント(破片)」などのテーマを中心に、芸術分野で幅広く活躍するお二人とともに、芸術の社会的意義・可能性について考察します。

株式会社CACL
代表 奥山純一。Rediscover projectやKAKERAなどのブランドを展開。能登を拠点に、規格外品や災害で発生した陶磁器片など、従来は廃棄される運命にあった“カケラ”を新たな製品や素材として再生する活動を行っています。

AWASE gallery
東京・新宿三丁目にあるギャラリー/アートスペース。「Landscape(風景)」というテーマを軸に、空間や構造と深く関わるアーティストや建築家を紹介しています。

 

情報掲載について

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