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W'UP★3月4日~3月10日 田渕俊夫 日本画展-永遠の刻- 大丸福岡天神店(福岡市中央区)

W'UP★3月4日~3月10日 田渕俊夫 日本画展-永遠の刻- 大丸福岡天神店(福岡市中央区)
「帰路の月」10号
 

田渕俊夫 日本画展-永遠の刻-
会 期 2026年3月4日(水)~3月10日(火)
会 場 大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階 アートギャラリー(福岡県福岡市中央区天神1-4-1)
開館時間 10:00~19:00 ※最終日は16:00閉場
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.daimaru.co.jp/fukuoka/

 大丸福岡天神店にて「田渕俊夫日本画展-永遠の刻-」を開催いたします。
 芸術院会員である田渕俊夫氏は2024年に文化勲章を受章されました。また長年にわたり日本美術院の理事長を務められるなど現代日本画壇の礎を築き、日本画の更なる発展にご尽力されています。
 本展では、田渕氏の60年を超える画業の歩みと卓越した技術に裏打ちされ、墨と色彩が織りなす静謐な世界を表現した新作を一堂に展覧いたします。

「夕映え」4号
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「祭りの花火」6号
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「春爛漫」10号
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「夕べの詩」10号
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関連イベント
3月7日(土)·8日(日)には大丸福岡天神店の画廊に作家が来場予定です。
※事情によりスケジュールが変更になる場合がございます。

プロフィール
1941年 東京に生まれる
1961年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻に入学
1967年 東京藝術大学大学院修了、修了制作「水」が大学買上げとなる
1970年 平山郁夫氏に師事する/愛知県立芸術大学美術学部の助手となる(1984年に助教授)
1982年 第1回日本美術院奨学金(前田青邨賞)を受ける/再興第67回院展に「流転」を出品し、日本美術院賞(大観賞)を受賞
1985年 東京藝術大学大学院美術研究科(保存修復技術)助教授となる/再興第70回院展に「叢叢讃歌」を出品し、日本美術院賞(大観賞)を受賞/日本美術院同人に推挙される
1990年 田渕俊夫展(愛知県小牧市·メナード美術館)
1993年 「昨日、今日そして明日へ 田渕俊夫展」(名古屋·松坂屋美術館)
1995年 東京藝術大学大学院美術研究科(文化財保存学)教授となる
1996年 大三島町立大三島美術館(現·今治市大三島美術館)田渕俊夫記念展示室開設
2002年 大本山永平寺不老閣相見の間に「春秋」「雲水」各12面を奉納
2004年 鎌倉·鶴岡八幡宮斎館に襖絵「美しき大地」6面を奉納
2005年 東京藝術大学副学長に就任(~2009)
2007年 『田渕俊夫画集 刻』(小学館)刊
2008年 智積院講堂に襖絵60面を奉納
2016年 日本美術院理事長となる
2017年 薬師寺食堂に御本尊の仏画「阿弥陀三尊浄土図」、壁画「仏教伝来の道と薬師寺」14面を奉納
2018年 再興第100回院展出品の「渦潮」が恩賜賞·日本芸術院賞を受賞
2019年 「田渕俊夫展 悠久の刻」(大阪、松坂屋名古屋店、大丸福岡天神店)/文化功労者に顕彰される/大嘗祭のために「悠紀地方風俗歌屛風」を制作
2021年 「画業60年 田渕俊夫展」(日本橋三越本店)
2022年 旭日中綬章を受章
2023年 日本芸術院会員に任命される
2024年 文化勲章を受章
2026年 「田渕俊夫展 永遠の刻」(大阪、松坂屋名古屋店·上野店、大丸福岡天神店)
現在、日本美術院同人·代表理事(理事長)、日本芸術院会員、東京藝術大学名誉教授

※作家来場予定は、やむを得ない理由で内容の変更·中止となる場合がございます
※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます

W'UP★2月25日~3月3日 EIJI TAMURA DOG ART EXHIBITION 大丸福岡天神店東館5階アートギャラリー(福岡市中央区)

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