全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★12月23日~1月12日 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」 名古屋タカシマヤ10階 特設会場(名古屋市中村区)

W'UP★12月23日~1月12日 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」 名古屋タカシマヤ10階 特設会場(名古屋市中村区)

鈴木のりたけ「大ピンチ展!」
会 期 2025年12月23日(火)~2026年1月12日(月・祝)
会 場 名古屋タカシマヤ10階 特設会場(愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4)
開館時間 10:00~19:00(20:00閉場)
休館日 2026年1月1日(木・祝)・2日(金)
入館料 一般1,200円(1,000円)、高校・大学生1,000円(800円)、中・小学生600円(500円)、未就学児無料
ホームページ https://www.jr-takashimaya.co.jp/cp/daipinchten/
※( )内は、12月22日(月)までの前売割引料金。
※2025年12月31日(水)は17:00まで(18:00閉場)、最終日1月12日(月・祝)は16:00まで(17:00閉場)となります。
※安全の為、小学生以下のお子さまは必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。
※会場の混雑状況により、ご入場を制限させていただく場合がございます。
※都合により、催し内容・会期等が変更または中止になる場合がございます。
※事前日時予約入場券の販売は、11月25日(火)午前10時~2026年1月12日(月・祝)各回入場開始時刻の1時間前までとなります。
※事前日時指定チケットは必ず発券してご来場ください。発券済みチケットがない場合はご入場いただけませんのであらかじめご了承ください。
※日時指定チケットの販売は、各回入場開始時刻の1時間前まで。ただし、各時間枠の販売予定枚数に達した場合、販売終了となります。
※10階 特設会場での当日入場券販売について、各時間枠で予定枚数に達した場合は、販売終了となります。会場にご来場いただいてもご入場いただけませんので、予めご了承ください。
※当催しについては、「障がい者手帳・デジタル障がい者手帳」をご提示いただいた本人様、ならびにご同伴者1名様まで入場料無料とさせていただきます。
※外部サイトでご購入された前売券・当日券について駐車場サービスは対象外となります。
※くわしくは、特設サイトをご覧ください。 https://www.jr-takashimaya.co.jp/cp/daipinchten/

書籍カバー
鈴木のりたけ『大ピンチずかん3』小学館より発売中。

 ジェイアール名古屋タカシマヤでは、12月23日(火)~2026年1月12日(月・祝)まで、絵本作家である鈴木のりたけ氏の世界をお楽しみいただける〈鈴木のりたけ「大ピンチ展!」〉を開催します。
「ああしまった!」。人は日々、さまざまなピンチに遭遇します。鈴木のりたけ氏が、自身のお子さんからヒントを得て作った絵本シリーズ『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び、大ベストセラーとなりました。2025年4月には最新刊『大ピンチずかん3』が出版され、その勢いが止まりません。会場には、さまざまなピンチが待ち構えています。
 絵本に登場するピンチを立体化するだけでなく、ピンチに入り込んだり、ピンチを考えたり、はたまたピンチに飛び込んだり。子どもも大人もピンチの状況を楽しみ、来場者同士が一緒に面白がることができる展覧会となります。「おもしろがると せかいが ひろがる」をモットーとする鈴木のりたけ氏が新たな領域に挑む「ピンチ・エンターテインメント」の世界をぜひご体験ください。

展覧会の構成・見どころ
 本展は、ベストセラーの絵本を題材にしながら、ピンチな状況を再現して追体験するのではなく、会場でしか体験できない「ピンチを題材にしたエンターテインメント」をお楽しみいただく新しい企画となります。会場にある鈴木のりたけ氏が考案した4つのピンチ【みるピンチ】【なるピンチ】【かんがえるピンチ】【とびこむピンチ】では、来場者自身が体や頭を実際に動かし参加することで、来場者同士が触れ合い、楽しさの輪が広がっていく、そんな体験型の展覧会となります。

ピンチを立体で体験
 こぼれた牛乳や倒れそうなケーキ、犬のフン。そんな大ピンチたちを巨大化すれば、ピンチがますます拡大します。そんな特大ピンチを見て、不安な気持ちをもっと楽しみましょう。

ピンチをゲームで楽しむ
 パンが焦げてしまったら、黒こげで絵に描いてしまおう。トイレが使用中なら、ノックして話かけてみよう。蜘蛛の巣に引っ掛かったら遊んでしまおう。ピンチに遭遇したら遊びで乗り越えてしまいましょう。

ピンチを頭と体でかんがえる
 「だれが・いつ・どこで・どうした」の4種類の言葉を組み合わせて生まれる偶然のピンチを笑い飛ばす「大ピンチバー」。男の子の全身を襲うピンチの組み合わせを楽しむ「大ピンチブロック」。参加して考え、来場者が一緒に楽しめるピンチです。

全身でピンチを受け止める
 ピンチに遭ったらその懐に飛び込んでしまおう!『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化し、ピンチの真っ只中を体験します。

プロフィール
鈴木のりたけ
1975年、静岡県浜松市生まれ。
グラフィックデザイナーを経て絵本作家になる。
『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞。
『しごとば東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞。
第2回やなせたかし文化賞受賞。
『大ピンチずかん』(小学館)で第15回MOE絵本屋さん大賞2022第1位。
『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024第1位。
ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』(小学館)、『かわ』(幻冬舎)、『とんでもない』『なんでもない』(アリス館)、『うちゅうずし』(角川書店)、『たれてる』(ポプラ社)などがある。千葉県在住。2男1女の父。

ポートレイト

関連イベント
展覧会グッズを20種以上販売!
※会場に入場しなくてもお買い求めいただけます。
 展覧会図録をはじめ、大ピンチブロック、へんなふくカードなど、展示コンテンツをグッズ化したアイテムや、キービジュアルをあしらったTシャツやバッグなど、「ピンチ・エンターテインメント」を持ち帰ることができるようなグッズを数多く取り揃えます。

主 催 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」実行委員会
特別協力 小学館
企画協力 JR東海エージェンシー、ブルーシープ

※名古屋会場の展示内容とは一部異なります。
※価格・デザインは変更になる可能性がございます。
※画像はイメージです。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。

©鈴木のりたけ/小学館

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)