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W'UP★9月15日~9月20日 シアターウォーク/A Walk in Theater メニコン シアターAoi(名古屋市中区)

W'UP★9月15日~9月20日 シアターウォーク/A Walk in Theater メニコン シアターAoi(名古屋市中区)
梅田哲也『シアターウォーク/A Walk in Theater』メインビジュアル(©三重野龍)
 

シアターウォーク/A Walk in Theater
会 期 2025年9月15日(月・祝)~9月20日(土)※9月16日(火)は休演日
会 場 メニコン シアターAoi(愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号)
開館時間 9月15日(月・祝)14:00~18:00、9月17日(水)~19日(金)18:00~20:00、9月20日(土)14:00~18:00
休館日 9月16日(火)
入場料 一般2,500円、U25(25歳以下)1,000円、障害者(付添者1名無料)1,000円、リピーター(2回目以降)1,000円、未就学児無料(要保護者同伴)
ホームページ https://meniconart.or.jp/aoi/
お問合せ 052-938-7185(10:00~17:00)

 本作はメニコン シアターAoiが入る株式会社メニコン本社社屋内を舞台に、メニコンの社員や劇場スタッフら複数のガイドが観客グループを引率し、劇場の舞台裏など、普段は立ち入ることのない場所へと誘うツアー型のパフォーマンスです。道中では、日常と非日常が交錯し、見慣れた景色がわずかにずれたような、一風変わった場面に遭遇します。

キャスト
赤木萌絵(体現帝国)、鈴木宗浩、上木戸愛、上木戸凛成、LAMA SUSMITA〈ラマ・ススミタ〉、LAMA PASANG LAMU〈ラマ・パサン・ラム〉、SATOMI、Kohsuke、y-Kuno、みき(以上4名、株式会社メニコン)

ご案内事項
 事前予約制です。当日の参加申込は、空きがある回に限り、開始30分前よりメニコン シアターAoi1F受付にて承ります。(支払いは現金のみ)U25、障害者割引は公演当日に要証明書提示。未就学児や小学生以下のお子さまのご参加には保護者の同伴が必要です。リピーター券は、本作品に2回目以降のご来場の方が対象です。当日の受付時に鑑賞済みのチケット画面も併せてご提示ください。初回の方が申込の場合、当日差額を頂戴します。

ツアーご参加の方へ
 歩きやすい服装でお越しください。受付はツアー開始10分前から開始します。ツアーは必ず定時で出発します。遅れた方はご参加いただけませんので、余裕を持ってお越しください。ツアーは階段の移動を含むため、ベビーカー、車椅子でのご来場や、階段での移動が困難な方は、お申込の際に、劇場までお知らせください。

プレイガイド
 ArtSticker https://artsticker.app/events/89136 (要アカウント登録・事前精算制)

主 催 公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
協 力 株式会社メニコン
後 援 名古屋市教育委員会
特別協力 名古屋福徳日本語学院

梅田哲也 過去作品写真

梅田哲也 Tetsuya Umeda
現地にあるモノや日常的な素材と、物理現象としての動力を活用したインスタレーションを制作する一方で、パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点を持たない合唱のプロジェクトなどを発表。先鋭的な音響のアーティストとしても知られる。近年の個展に「wait this is my favorite part / 待ってここ好きなとこなんだ」(ワタリウム美術館、東京、2023-2024年)、「梅田哲也 イン 別府『O滞』」(別府、2020-2021年)、「うたの起源」(福岡市美術館、福岡、2019-2020年)「See, Look at Observed what Watching is」(Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、米国、2016年)がある。展覧会に「瀬戸内国際芸術祭2025」(大島、2025年)、「阪神・淡路大震災30年 企画展『1995 ⇄ 2025 30年目のわたしたち』」(※森山未來との共作、兵庫県立美術館、2024-2025年)、「奥能登国際芸術祭2023」(珠洲、2023年)。パフォーマンス作品に「Walk about Water」(Nam June Paik Art Center、龍仁、韓国、2024年)、「リバーウォーク」(KYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭2022、京都)、「9月0才」(高槻現代劇場、2022年)、「Composite: Variations / Circle」(Kunstenfestivaldesarts 2017、ブリュッセル、ベルギー)、「INTERNSHIP」(国立アジア文化殿堂、光州、韓国、2016年/TPAM 2018、 KAAT神奈川芸術劇場ホール)など。
梅田哲也 公式サイト https://siranami.com/

ポートレイト

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