W'UP★2月5日~2月11日 国広富之 絵画展 京王ギャラリー(新宿区西新宿)

国広富之 絵画展
会 期 2026年2月5日(木)~11日(水・祝)※最終日は15:00閉場
会 場 京王ギャラリー(東京都新宿区西新宿1-1-4 京王百貨店新宿店6階)
開館時間 10:00~20:00 ※最終日は15:00閉場
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.keio-dept.co.jp/gallery/
俳優として数々の名作に出演し、国民的な人気を博す国広富之氏は、その傍らで40年以上にわたり情熱を注ぎ続けてきた「絵画」の制作活動も行っています。
国広氏はダイナミックで力強い作風が評価を受けており、2025年12月にはフランスのSNBA(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール)へ作品を出品しました。画家として海外へも活躍の場を広げています。SNBAは1862年創設、1889年にロダンらが再興したフランス五大美術団体の一つで150年を超える歴史を持つ国民美術協会であり、フランス大統領が唯一後援する権威ある組織です。黒田清輝以来、藤田嗣治ら多くの日本人作家が活躍する日本と縁深い協会です。
今回の作品展では「ハイヤーセルフに赦される存在たち」「聖なる次元へのまなざし」シリーズなど、油彩作品約30点を展示、販売いたします。
「抽象絵画を難しく考えないで、自由に見て、絵が持つエネルギーを感じてほしい」と語る国広氏の作品は、俳優として培われた「物語を解釈する力」がキャンバスに投影され、ダイナミックなタッチと重層的な色彩によって、目に見えない空気感までが表現されています。
本展では、原画作品に加え、より多くの方にその世界観を共有いただけるよう、精巧なジクレー版画作品も展示・販売いたします。初めてアートを購入される方にも最適な、サイン入りの数限定版画が登場します。
特別イベント
国広富之氏 来場サイン会 2月7日(土)、8日(日) 14:00~16:00
※当日、作品をお買い上げの方に、作家が裏板にサインをいたします。
プロフィール
国広 富之(Tomoyuki Kunihiro)
1953年、京都府生まれ。
1977年、NHKドラマ『聖の門』でデビュー。以降、ドラマ・映画・舞台で活躍。
俳優活動と並行し、1980年代より本格的に絵画制作を開始。全国各地の百貨店やギャラリーで個展を開催。
京王百貨店 京王ギャラリー(新宿区西新宿)





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