W'UP★6月3日~7月11日 新井浩太 / 上野聖人 ≪Pure Sense≫ shibuya Sakura Stage 4F re-search(渋谷区桜丘町)

新井浩太 / 上野聖人 ≪Pure Sense≫
会 期 2025年6月3日(火)~7月11日(金)
会 場 SHIBUYA SAKURA STAGE 4F re-search(東京都渋谷区渋谷3丁目21-3)
開館時間 8:00~23:00 ※最終日のみ18:00閉場
休館日 会期中無休
入場料 無料
ホームページ https://oil.bijutsutecho.com/
主 催 CCCアートラボ
渋谷サクラステージ 4Fのアートコミュニティスペース 「re-search」では、アーティスト新井浩太と上野聖人の二人展 ≪Pure Sense≫を開催します。
人体に着目し、塑像や型取り、木彫で表現している二人の若手作家が、テーマに合わせて10点の首像を展示します。装飾的な部分が少ない身体の一部分をテーマにすることで、何に重点を置くのかといった作家の視点が際立ちます。
ステートメント
人の流れ、振り向けば顔。
生物における頭部の印象は最も重要なアイデンティティーの1つだと思っている。
彫刻における首像は情報が簡潔に集約され、個人の視点が反映されると感じる。
ふと不規則に置かれた首像群を見てみたいと思った。
手を動かすことでかたちと出会う。
ヒト、人物、人体、人型、身体、彫刻、
作品を作る過程で生まれる確かな感覚と曖昧な感覚、共存する2つの感覚が彫刻のテクスチャーとして露出する。
構図を考えて、形を考えて、色を考える。
純粋な行為を再確認する。
対照的な作品が並ぶ景色の中に主観と客観が錯綜し、何を感じるだろうか。
上野聖人
2000年埼玉県生まれ。2023年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。2024年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。樟木を素材とした人体や人型、人に関連する彫刻を制作しています。「中性的な人とは何か」を起点とし、人の身体性や装飾、二元的な事物に着目し、人の認識を揺さぶる彫刻を思索し制作しています。日常に溶け込む要素を再解釈し、伝統的な彫刻と掛け合わせることで生まれる曖昧さや違和感に注目しています。

新井浩太
1999年千葉県生まれ。2024年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。自身の曖昧模糊な感覚を探るように身体の型取りや塑像を用いて制作しています。

販売について
会場展示作品は、6月3日(火)8:00より販売開始します。
プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。
アートのECプラットフォーム「OIL by 美術手帖」では6月3日(火)8:00より7月11日(金)20:00の期間販売します。
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