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W'UP★1月17日~2月11日 荻窪三庭園アーティスト・イン・レジデンスを初開催 荻窪三庭園 荻外荘 (杉並区荻窪)

W'UP★1月17日~2月11日 荻窪三庭園アーティスト・イン・レジデンスを初開催 荻窪三庭園 荻外荘 (杉並区荻窪)
過去の制作の様子
 

荻窪三庭園アーティスト・イン・レジデンスを初開催
会 期 2026年1月17日(土)~2月11日(水・祝)
※制作準備期間:1月15日(木)、16日(金)
会 場 荻窪三庭園 荻外荘 別棟 和室2(東京都杉並区荻窪2-43-36)
開館時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)
休館日 毎週水曜日(2月11日は開館)
入園料 一般300円、小・中学生150円(就学前の子どもは無料)
ホームページ https://ogikubo3gardens.jp/

制作場所 荻外荘 別棟 和室2
※来館者は別棟 和室3側から見学できます。
※作家が制作場所を不在にする場合があります。

 2026年1月17日(土)より、杉並区荻窪に位置する「荻外荘(てきがいそう)公園」、「大田黒公園」、「角川庭園」の3つの庭園から着想を得てアートを制作する「荻窪三庭園アーティスト・イン・レジデンス」を開催いたします。荻窪三庭園では、初の試みとなります。
 アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)とは、アーティストが普段とは異なる土地に滞在し、その場所の自然・歴史・人との関わりを大切にしながら、調査・制作・発表を行う文化事業です。
 荻窪三庭園アーティスト・イン・レジデンスでは、荻窪三庭園という歴史、文化、みどり豊かな環境の中で制作を行います。来園者は制作の様子を見学でき、ワークショップなど関連イベントにも参加できます。「完成した作品」だけでなく「制作の過程」も大切にしています。作家が静思している時間も、音を聞く、気配を感じ取る大切な制作の一部です。ぜひ、皆様も同じ場所で「音」を感じてみてください。

アーティスト紹介
渋田 薫(Kaoru Shibuta)
音や自然の気配を、色や形として描くアーティスト。
1980年北海道生まれ。
2000年にPan Make-up School、2003年にKanebo Make-up Institute 卒業。
バルセロナ芸術センター Espronceda、サンタモニカ美術館(CASM)、ロシア国立現代アートセンター(NCCA)、ART:1 NEW MUSEUM(ジャカルタ)、European Cultural Center (ヴェネツィア)、高松市塩江美術館などで発表。
主な受賞歴
2023 JK-Gコンペティション 大賞(ソウル)。
2021 第13回紙のアートフェスティバル 大賞(静岡)。
2019 第14回アルテ・ラグナ・プライズ(ヴェネツィア)ほか。

関連イベント
作品制作の進捗とともに、「荻窪三庭園」の公式HPや「荻外荘」の公式インスタグラムでご紹介いたします。完成した作品は3月に荻窪三庭園各所でお披露目いたします。

 

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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