印刷文化の伝承・発展への寄与を目的に、2000年に設立。2020年10月6日にリニューアルオープンした、約7万点の印刷関連資料を有する博物館です。 常設展は、1200年を超える日本の印刷文化史を紹介する「印刷の日本史」を中心に、年表形式の「印刷の世界史」、印刷の工程や版式を紹介する「印刷×技術」の3つのゾーンからなり...Read More
竹久夢二美術館は、平成2年(1990)11月3日に開館、創設者・鹿野琢見(かの たくみ)の夢二コレクションを展示しています。都内で夢二作品を鑑賞できる唯一の美術館において、古き良き時代を思わせる〈夢二式美人画〉から、モダンな表現を試みたデザイン作品まで、幅広く大正ロマンの世界をお楽しみいただけます。竹久夢二の日本画・...Read More
弥生(やよい)美術館は、昭和59年(1984)6月1日に、弁護士・鹿野琢見(かの たくみ)によって創設されました。明治・大正・昭和の挿絵画家、その時代を彩る出版美術の魅力を紹介しています。高畠華宵(たかばたけ かしょう)のコレクション3000点と明治末から戦後にかけて活躍した挿絵画家の作品・資料、その他付録・雑誌・装...Read More
東京大学総合研究博物館小石川分館は、国指定重要文化財「旧東京医学校本館」(1876年創建)を活用し、2001年に開館した大学博物館である。2013年にリニューアルし、「建築」をテーマにした常設展示「建築博物誌/アーキテクトニカ」を公開中である。「アーキテクチャ」(構成原理)を切口として、建築模型、自然誌標本、民族学資...Read More
野球殿堂博物館は、1959年6月12日、日本で最初の野球専門博物館として、後楽園球場に隣接する場所に開館しました(当時の名称は、野球体育博物館)。その後、博物館は東京ドームの建設に伴って、1988年3月17日に東京ドーム21ゲート右側の場所へ移転し、名称も2013年4月1日に野球殿堂博物館へと変更して現在に至ります。...Read More
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、幅広いジャンルの活動や領域横断的・実験的な試みを支援し、同時代の表現を東京から創造・発信するアートセンターです。 2001年の開館以来、TOKAS本郷は事業の発表の場として、展覧会、公演、コンサート、ワークショップなど多岐にわたる活動を行っています。1928年に建てられ...Read More
「ときの忘れもの」は瑛九、松本竣介、瀧口修造、宮脇愛子、内間安瑆、関根伸夫、ジョナス・メカス、細江英公、塩見允枝子、葉栗剛ら近現代の作家の版画、油彩、写真、彫刻や、ル・コルビュジエ、安藤忠雄、磯崎新、倉俣史朗、杉山幸一郎、佐藤研吾など建築家の作品を扱い、毎月の企画展開催、オリジナル版画のエディション、及び美術 書・画...Read More