野球殿堂博物館

野球殿堂博物館

 野球殿堂博物館は、1959年6月12日、日本で最初の野球専門博物館として、後楽園球場に隣接する場所に開館しました(当時の名称は、野球体育博物館)。その後、博物館は東京ドームの建設に伴って、1988年3月17日に東京ドーム21ゲート右側の場所へ移転し、名称も2013年4月1日に野球殿堂博物館へと変更して現在に至ります。
 館内では、プロ野球12球団の現役選手の用具、国際大会の資料、明治時代の野球用具など、プロ・アマ問わず国内外の野球に関する資料を展示し、野球の歴史と現在をわかりやすく紹介しています。また、野球殿堂ホールでは、これまでに野球殿堂入りした207名(2020年現在)の肖像レリーフを掲額しています。

展覧会情報

9月12日(土)~12月6日(日)企画展「おうち de Baseball」
 新型コロナウイルスの影響により、おうち時間の過ごし方が見直されていますが、本展では、家庭(おうち)を舞台に普及してきた“もうひとつの野球”をテーマに、明治末から現在までの双六などのボードゲーム、かるたなどのカードゲームや80年代以降に普及したテレビゲームからe Baseballまで、多彩な資料を公開します。
9月8日(火)~12月20日(日)特集展示「鶴岡一人と南海ホークス」
 南海の選手・監督として活躍した鶴岡一人氏の旧蔵品や、当時の選手たちに関する資料を紹介し、鶴岡氏の功績を振り返ります。

住所東京都文京区後楽1-3-61
TEL03-3811-3600
WEBhttp://www.baseball-museum.or.jp/index.html
開館時間*13月~9月10:00~18:00、10月~2月10:00~17:00(※変更となる場合がございますので、最新の情報はホームページをご確認ください)
休み月(祝日、東京ドームでの野球開催日、春・夏休み期間中は開館)、年末年始(12/29~1/1)※2020年度の年末年始は12/28~1/1が休館
ジャンル*2野球関連
入場料*3大人 600円、高・大学生 400円、小・中学生 200円、65歳以上400円
アクセス*4JR水道橋駅東口、都営地下鉄三田線水道橋駅A2出口より徒歩5分
収蔵品http://www.baseball-museum.or.jp/showcase/storage/index.html
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 空欄はオールジャンル *3 イベントにより異なることがあります。団体割引は要確認 *4 表示時間はあくまでも目安です

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 ご入館の際に、受付で非接触型の体温計を用い、お客様の体温を計測させていただきます。
 詳細についてはこちらをご覧ください。http://www.baseball-museum.or.jp/museum_reopening.pdf

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