西洋絵画

Tagged
並べ替え
キービジュアル

W’UP! ★5月18日~6月16日 Monochrome展 ギャルリーためなが 東京店(中央区銀座)

2024年5月18日(土)~6月16日(日)Monochrome展 色彩を極限までしぼった白と黒の世界に作家はいつの時代も自身の感情や内面、モチーフの存在そのものを見つめ描きだしてきました。20世紀のフランスの巨匠ベルナール・ビュッフェは抱いた感情を込めて太く激しい黒い線を描き、藤田嗣治は日本の面相筆と墨で細い輪郭線を...Read More
展覧会ポスター

W'UP★4月20日〜6月16日 高橋由一から黒田清輝へ―明治洋画壇の世代交代劇―/コレクション展 栃木県立美術館(栃木県宇都宮市)

2024年4月20日(土)〜6月16日(日)高橋由一から黒田清輝へ―明治洋画壇の世代交代劇― 1894(明治27)年、明治時代の洋画壇を切り開いた高橋由一が没しました。その前年の1893(明治26)年、フランスで洋画を学んだ黒田清輝が帰国し、「外光派」と呼ばれる新しい洋画を日本にもたらしました。日本の洋画壇に大きな影響...Read More
泉屋博古館東京(港区六本木)

泉屋博古館東京(港区六本木)

 当館の名称となっている「泉屋(せんおく)」は、銅の製錬業を営んでいた住友家が江戸時代に用いた屋号「泉屋(いずみや)」にちなむもので、「泉」は住友を象徴する語とされてきました。「泉」という文字の歴史をひもとくと、当館コレクションを代表する中国古代青銅器に記された文字=金文にたどりつきます。その形はまさに岩穴から水が湧き...Read More
ギャルリーためなが 東京店(銀座)

ギャルリーためなが 東京店(銀座)

  1969年に東京・銀座、1971年にはパリ、大阪に開廊。パリの画廊が50周年を迎えた2021年3月23日、新たに京都店を開廊。創業当初より、ピカソやシャガールなどの西洋絵画の名匠を扱うとともに、現代フランスの代表作家を独占契約にて紹介。近年では、日本を含めアジアや欧米の世界各地に視野を広げ、具象から抽象、リアリズム...Read More
三菱一号館美術館(千代田区丸の内)

三菱一号館美術館(千代田区丸の内)

 2010年春、東京・丸の内に開館。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したものです。美術館のコレクションは、建物と同時代の19世紀末の西洋美術を中心に、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、オ...Read More
世田谷美術館(世田谷区砧公園)

世田谷美術館(世田谷区砧公園)

 世田谷美術館は、緑豊かな東京都立砧公園の一角に、1986年3月30日に開館しました。恵まれた自然環境を生かした空間の中で、“芸術とは何か”という根源的なテーマのもと、特定の分野にかたよらない、幅広い視野で企画される展覧会や催し物、講座など、様々な活動をとおして、芸術との出会いの場を提供しています。 アンリ・ルソーや北...Read More
日動画廊本店(銀座)

日動画廊本店(銀座)

 1928年創業、日本で最も歴史のある洋画商として、油彩・水彩・版画を中心に内外の物故・現存をあわせた取り扱い作家は数百名に及びます。新人の発掘、育成にも力を入れており、1966年より公募展「昭和会」を主宰、2002年には現代美術を専門に扱うnca-日動コンテンポラリーアートを設立いたしました。また責任ある作品の供給を...Read More