W'UP★9月6日~2026年3月1日 河森正治創作展 ~万博・合体・変形・未来~ EXPO’70パビリオン(吹田市千里万博公園)

河森正治創作展 ~万博・合体・変形・未来~
会 期 2025年9月6日(土)~2026年3月1日(日)
会 場 EXPO’70パビリオン(大阪府吹田市千里万博公園)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 万博記念公園の休園日・別イベント開催による休止日があります。詳細はホームページをご確認ください。
入館料 1,000円(中学生以下無料)※当企画展のみの観覧料。EXPO’70パビリオン常設展観覧料は別途必要。別途自然文化園・日本庭園共通入園料(大人260円、小中学生80円)が必要。
ホームページ https://www.expo70-park.jp/event/72224/

- 劇場アニメーション最新作「迷宮のしおり」2026年1月1日公開!
- テレビアニメーション「地球のラテール」2025年9月5日より放送開始!
本展は、2025年大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーでもある河森正治の創作の軌跡を辿る壮大な企画展です。会場では、貴重な立体展示や設定資料などを通して、彼の代表作から最新プロジェクトまでを一挙公開します。なかでも、1970年大阪万博で10歳の河森少年が受けた衝撃と、2025年に繋がる創造の連鎖を、ジオラマや映像演出で再現します。
河森がプロデュースした2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の一部も、ここでしか見られない形で特別展示される予定です。さらに、「ピックアッププロジェクト」では、彼の代名詞である“合体・変形”の創作活動が息づく作品群を紹介します。未来へと進化し続ける河森ワールドをご体感ください。
期間中には、会場限定のスペシャルイベントやトークセッションも企画しております。世代とジャンルを超えて響く、“創造の冒険”が、ここに始まります。
展覧会構成
1. 河森正治ヒストリーコーナー:創作の原点である初出しの企画メモや「マクロスシリーズ」をはじめ代表作の設定資料や立体物を一挙公開します。
2. 1970年大阪万博コーナー:河森少年がみた「太陽の塔」をはじめ影響を受えたパビリオンをコメントと共に展示します。
3. 2025年大阪・関西万博コーナー:河森正治プロデュースのシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の裏側を公開します。
4. ピックアップコーナー:現在進行中のプロジェクトから最新作「迷宮のしおり」までを貴重な展示物と合わせて公開します。
関連イベント
期間中には、会場限定のスペシャルイベントやトークセッションを企画しています。
河森正治 プロフィール
株式会社Vector Vision所属。
アニメーション監督/メカニックデザイナー/ビジョンクリエーター。
2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー。
一般社団法人アニメツーリズム協会会長。
代表作は『マクロス』シリーズ、『アクエリオン』シリーズ(原作、監督、メインメカ)。
『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』(メカスタイリング)。
宮沢賢治の半自伝的アニメーション『イーハトーヴ幻想KENjIの春』(原作、監督)。
『攻殻機動隊』、ソニー“AIBO”『ERS-220』、日産デュアリス『パワード・スーツデュアリス』、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』、『アーマードコア』、『デモンエクスマキナ』(メカデザイン)。
ソニー・スマートウォッチwenaオリジナルモデル盤面デザイン。
3歳で越中五箇山から横浜へ転居。
慶應義塾大学理工学部在学中に「スタジオぬえ」へ参加。
タカラ(現タカラトミー)出向時には「トランスフォーマー」の原型といわれている変形ロボット玩具シリーズ「ダイアクロン」のメカデザインを共同で担当。
「超時空要塞マクロス」のメインスタッフとして参加し、VF-1バルキリーをデザイン。
劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で監督デビュー。
河森正治近況報告
1. 劇場アニメーション最新作「迷宮のしおり」2026年1月1日公開。
2. テレビアニメーション「地球のラテール」2025年9月5日より放送開始。
3. テーマ事業プロデューサーを務める2025年大阪・関西万博が残り約40日に(25/9/2時点)。






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