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W'UP★12月9日~14日 Brand New Edge 渋谷編 Gallery Conceal Shibuya(渋谷区道玄坂)

W'UP★12月9日~14日 Brand New Edge 渋谷編 Gallery Conceal Shibuya(渋谷区道玄坂)

 

Brand New Edge 渋谷編
会 期 2025年12月9日(火)~12月14日(日)
会 場 Gallery Conceal Shibuya(東京都渋谷区道玄坂1丁目11-3 第一富士商事ビル4F)
開館時間 11:00~20:00
入館料 無料
ホームページ https://www.instagram.com/brand_new_edge/

『Brand New Edge』プロジェクトは、石川県金沢市にアトリエを構えるアート集団、株式会社aQ-studioと、愛知県名古屋市にてアーティスティックな特殊塗装やモルタル造形で全国から注目されているIIICONSの共同主催による、アートと建築塗装、それぞれの第一線を走るプロフェッショナル同士がタッグを組み、1点ものの作品を生み出していくプロジェクトです。
 建築の塗装技術を活用し製作した唯一無二のキャンバスで、今注目のアーティストたちがアート作品を制作します。近くて遠い、2つの分野のプロが共創することで、これまでにない価値を生み出し、アートと建築、それぞれの可能性をひろげていきます。前回開催の第3回Brand New Edge大阪編では総勢9名のアーティストが参加し、6日間で計700名以上の方が来場しました。
 第4弾となる今回は、初のデジタルアート作品とのコラボレーションを実施します。直近5大都市個展ツアーを開催したことでも話題を呼んだナルコレプシー氏や、和×メカ×女子のイラストで注目のmoomoo氏、イラストレーターのまもる氏等の参加が決定しました。建築で用いられる特殊塗装を施したキャンバスの上で表現されたデジタルアートは、普段とは全く異なる唯一無二の顔をみせます。ここにしかない、1点物の作品たちをぜひお楽しみください。

チラシ裏面

参加アーティストプロフィール

ebi
デジタル作品をメインとして制作。最近では、デジタルとアナログを融合させたミクストメディア、デジタル作品と音楽を合わせたMoving-Art、デジタルで考えたものをペンキなどを使用しキャンバスに描くアートワーク、そして壁画アートも行う。「自分の中に見えた色」を使い、心の中の固定概念の縛りをなくすことでそれらを表現。また、自由な色を使い「誰しもが元々持っていた感性」や「自由な表現」を体験いただくワークショップをお子さま中心に行っている。

SHOTA
画家/インフルエンサー。2022年からSNSを中心に画家として本格的に活動をスタート。主に描いている【アボカドドドド】というモンスターは目の色、肌の色、体の形、血統に至るまで全てに設定と物語が込められている。独学ではじめた絵を描きながら、TikTokにて自身の考えを動画にする発信スタイルで、総再生回数は700万回を超える。

龍ヶ江
幼少期にネフローゼ症候群を発病し、入院期間中にスケッチブックを手に取った事がきっかけで絵を描き始める。現在はデジタルを中心に制作するアーティストとして活動。また、アート展示「Brand New Edge」の主催・企画・運営も担当。

ナルコレプシー
1999年生まれ、横浜市在住のアーティスト。日本独自の絵画表現として確立された浮世絵の流れを汲む美人画に、漫画やアニメのデフォルメ表現、さらに現在のメイクやファッション、価値観を取り込み、“今の美人画”を描く。2022年頃から積極的に展覧会に作品を出品しており、2023年にはボストン、上海など海外の展覧会にも参加。名前の由来は、自身が2020年に発症し、医師から診断を受けた過眠症、中枢神経系ナルコレプシーから。

HAQ
長崎出身、福岡在住のイラストレーター。広告代理店でデザインを学び、2018年から本格的に絵を描き始める。「時代や時間が曖昧な世界」をテーマに日本の女性を描く。絵に登場する木や山などの自然のモチーフは、自分が生まれ育った場所から大きな影響を受けている。ポップな色に反して、無表情でどこか気だるそうな目をしている女性は、自身がナルコレプシーという睡眠病で苦しんでいる時期があり、それを個性として受け入れた経験から生まれた。全国で展示やポップアップをしながらデザイナーとしても活動中。

まもる
無気力な女の子。"くだらないい"をテーマに制作するイラストレーター。2022.9 Any Kobe with Arts 2022 [Landmark]/2023.2 Group Exhibition [Crush]/2024.3 Group Exhibition [CHERRY]/2024.11 zutto mamoru Exhibition [みまもるまもる]/2024.12 Group Exhibition [ ART:Z SHOW]/2025.3 Group Exhibition [S3]。

もえ公
Vtuberやゲームのイラストを担当する商業イラストレーター。社会人3年目、絵をSNSに投稿してみたところ100いいねついたことが嬉しくなりそれをきっかけに本格的に絵を描き始める。1年後フリーランスイラストレーターになる。中学生からのあだ名を使い続けている。ホロライブやにじさんじのイラストを担当。キュートでポップな絵を描く。

moomoo
昭和90sをテーマに和×メカ×女子を描くイラストレーター。2023年5月 favorite 個展 「moomoo」/2023年8月 concept cafe see? グループ展[夕立]/2024年1月 主催グループ展 [S3 Vol,1]/2024年3月 SUP STAND FUKUOKA [COMIC PARK]/2024年4月 煙社-END- グループ展 [隠レ家]/2024年8月 神戸阪急xSEE? [POP UP ART EVENT]/2024年10月 cafe DODO グループ展 [Your namr... vol.12]/2024年12月 LWART 「your individuality」/2025年3月 主催グループ展 [S3 Vol,2] /2025年5月 concept cafe see? グループ展[EDGE MIX!!!]。

MOYA
学生時代に出会ったストリートアートに影響を受け、20代よりライブペイント、壁画などのストリート領域の活動を開始。国外での活動をキッカケに、自身のアイデンティティやナショナリティ、日本を意識した作品に取り組み始める。ライブペイントでは、SUMMER SONIC、METROCK等、日本最大級の音楽フェスにてパフォーマンスを披露するなど多数のイベントに出演。国内外での壁画制作も精力的に行なっている。ペイントユニット[KAOMANGAI」のメンバーとしても活動。

yoshifumi
artist/Illustrator/画家。テーマ:感情と命 Emotional & Life。感情と命は密接な関係にあると感じています。相対するもの又は、異なる性質も持ったもの同士の“変調と調和”不安定でもあり、脆く、儚く、とても力強く、揺るぎなく互いが絶妙なバランスを取り合い共存しているような。そんな生き物たち(人間や動物)の姿を借りて、“いきる”と言う壮大なテーマの一部でもあると感じている”感情と命”の内面的な部分にフォーカスした世界を表現しています。

yunwho_
ピクセルアーティスト。2006年生。大阪デザイナーアカデミー専門学校2年生。ゲーム『マインクラフト』をきっかけにピクセルアートを始める。現在は、一人旅を通して得た体験をもとに、風景画を中心とした作品を制作している。2024年10月 GENSEKI ピクセルアートコンテスト 第三弾 佳作賞/2025年9月 ODAクリエイターズグランプリ コミックイラスト部門 最優秀賞。

建築特殊塗装とは
 建築特殊塗装とは、従来の建築塗装とは異なる塗料を使用し、意匠性や機能性、素材感の演出に特化した、魅せる塗装方法です。単なる仕切りとしての壁ではなく、空間のイメージを決定付ける要として捉え、壁に多彩な表情を生み出します。様々な製品を使う事で住宅、店舗、オフィス、病院、ホテルなど、目的に合わせ塗料選びを行い実施している本技法を、今回はキャンバスに活用します。アーティストそれぞれが持つと共創し、一つの作品となることで、これまでにない、ここだけの一点ものの作品を生み出していきます。

IIICONS.
III cons.は、一般的な塗装業では使用しない特殊塗料や材料を駆使し、オーダーメイドの施工、モルタル調、漆喰、左官、エイジング塗装、壁画制作、DIYサポート。さらにアート事業と関連し特殊塗装を用いたキャンバスパネルを扱うアーティストに対して「建築×アート」のコンセプトを軸に活動を展開している。

代表・大月宅磨からのコメント
 本アート展は建築×アートを実現するための企画となっております。元来建築とアートは深い関係にあるはずなのですが、切り離された感じがします。建築とはそこに過ごす人の幸せになるように作ります。アートも同じです。そこでIIICONS.が取り扱う建築用の塗料や左官材料をキャンバスに取り入れることで、建築×アートを実現致しました。より多くの方々にアートを知っていただき、自分の好きな空間にアートを取り入れるきっかけになったら嬉しいです。
 最後にお越しいただいた皆様をはじめ、参加して頂いたアーティスト、一緒に主催をしてくれたaQ-studioの皆様に感謝申し上げます。

aQ-studio
 アートの依頼制作や、企業のリブランディングに関わる仕事を多く請け負う。生活の中で「アート」をより身近に感じられる、そんな社会の実現を目指し、より多くの人々とアーティストを繋ぎ、数多くの作品を世に送り出すことがミッション。社名の由来は、「art」に関する「Question」に応え続けていく、というモットーから。本展示の企画、運営も担当。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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