全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★12月6日~12月21日 DESIGNTIDE TOKYO 2025 (港区南青山)

W'UP★12月6日~12月21日 DESIGNTIDE TOKYO 2025 (港区南青山)

DESIGNTIDE TOKYO 2025
Week1 Class of 2025 (学生展) 2025年12月6日(土)、7日(日)
Week2 Main exhibition  2025年12月12日(金)、13日(土)、14日(日)
Week3 Market  2025年12月18日(木)、19日(金)、20日(土)、21日(日)
会 場 東京都港区南青山4-18-11 フォレストヒルズ ウエスト 1F
開催時間 10:00~19:00
入館料詳細 
Week1 / 入場無料
Week2~Week3 通し券 ¥3,000(学生 ¥2,500) 
Week2 Main exhibition 1日券¥ 2,000 ( 学生 ¥1,500)
Week3 Market 1日券/ ¥1,500 ( 学生 ¥1,000)
チケット購入 https://designtide-tokyo-2025-ticket.peatix.com/
※学生割引は入場時に学生証を提示ください
公式サイト https://designtide.tokyo/
インスタグラム @designtide_tokyo/

 デザインの思想・文化・プロセスを共有する国際的デザインイベント『DESIGNTIDE TOKYO 2025』を開催します。青山のメイン会場を中心に、学生作品展、国際的デザイナーが集うメインエキシビション、60組以上が出品するマーケット、様々なジャンルの有識者によるトーク、エクステンション会場での展示等を展開します。
 DESIGNTIDE TOKYO 2025は3つのフェーズを柱に構成されます。その他、様々なジャンルの有識者によるトーク等、メイン会場を軸に、”デザイン”を通してWebやSNS等の平面的な情報では感じる事のできない、体験や熱量という立体的な場を生み出します。
 また、その熱量を維持する為に、従来のフォーマットに加え、会期中の会場外への繋がりや、持続的なデザイナーとのコミュニケーション、コミュニティ構築、国内外へのデザイナーのビジネスへの発展補助等を行い、日本のコンテンポラリーデザインにおけるプラットフォームとして存在し、日本のコンテンポラリーデザインの潮流を示しながら世界に届ける事を目的としています。

見どころ・構成
DESIGNTIDE TOKYO 2025は以下の3つのフェーズを柱に構成されます。
・Week1「Class of 2025」
 教育者により推薦・選抜された学生作品の展示。
・Week2「Main exhibition」
 日英米のディレクター陣が国内外の応募作品から選出した合同作品展。
・Week3「Market」
 60組以上のデザイナー/スタジオが出品するマーケット。

エクステンションプログラム
メイン会場での展示やトークに加え、青山/渋谷エリアのギャラリー、ショールーム、ホテル等を会場としたエクステンションプログラムを実施します。メイン会場の思想的・批評的なデザイン対話を、リアルな都市環境へと拡張します。

国際色豊かなディレクター陣
本年のディレクターは、ロンドン発のデザイン批評誌『Disegno: The Quarterly Journal of Design』編集長のOli Stratford、USのデザインメディア『Sight Unseen』共同創刊者のMonica KhemsurovとJill Singer、イギリスを拠点に活動するサウンドアーティスト/エクスペリエンスデザイナーのスズキユウリ、そして世界中の気鋭デザイナーとの協働を通じて日本のデザインカルチャーを牽引してきた家具レーベル「E&Y」ディレクター・秋本裕史の5名が務めます。

プロフィール
秋本 裕史
東京を拠点に、E&Yのコレクション企画や開発に携わり、Max Lamb等国内外のデザイナーと協働。また、建築家やデザイナーと連携したプロジェクトベースでの特注家具の設計等、幅広い業務を担当。

Oli Stratford
ロンドンを拠点とするジャーナリストであり、クリエイティブエージェンシー「Disegno Works」エディトリアルヘッド。2016年よりイギリスのデザイン批評誌『Disegno Journal』編集長を務める。同誌はあらゆるデザイン分野を横断し、政治・社会・環境・産業などの多角的な視点からデザインの本質と影響を深く掘り下げるメディアとして国際的に高く評価されている。

Monica Khemsurov & Jill Singer
2009年創刊のSight Unseenはアメリカでもっとも影響力のあるデザインメディアのひとつ。両者ともにデザイン分野のパイオニアとしてリーダーシップを発揮し、クリエイティブ・コンサルタントとして活動。イベント・プロデュース、プロダクト企画・デザイン、コンサルティングなど多様なプロジェクトを横断して手がけている。

Yuri Suzuki
UK在住。Teenage EngineeringやPentagramでの活動を経て、OK Go、will.i.am、Jeff Millsらとの協働も重ねながら、音響を主軸にしたインスタレーションや楽器制作を通じて音を“体験”に昇華させるエクスペリエンスデザイナー、サウンドデザイナー、アーティスト、ミュージシャン。

会場デザイン
会場デザインを手掛けるのは「UM」。UMは大沼雄一郎、高橋孝太、高橋優太と宮下翔多の4人により2023年に設立された、東京とブリュッセルを拠点に活動する建築・デザインコレクティブ。それぞれ異なるバックグラウンドを持つメンバーが、施主や施工者との対話を通じてアイディアや方法論を変化、拡張し、固定化された建築スタイルに捉われることなくプロジェクトに取り組んでいる。

会場デザインコンセプト
我々の会場設計は、単一素材のモジュール式システムで全く要望の異なる三つの会期の全てに柔軟に対応し、会期を通じて絶えず変化する展示空間を提案する。

会場音楽
会場音楽をディレクションするのは桜新町のショップ〈buff〉に縁のあるメンバーで立ち上げられたレーベル〈nagalade〉。リリース第一弾アーティスト〈Toshphic.〉が会期によって変化する展示空間に合わせ、編集・再構成されていくサウンドを提案します。Marketではレーベル初リリースとなるToshphic. によるアルバム『still life』を先行販売。

関連イベント
開催期間中、国内外のアーティストやデザイナー、クリエイターを招き、特別トークセッションを開催します。詳細は公式サイト、Instagramをご参照下さい。

同時開催・エクステンション会場
会期中、メイン会場周辺でも様々なイベントがExtension会場として多発します。

長岡 勉「Box on the table」
会期 2025年12月12日(金)~ 12月21日(土)
会場 all day place shibuya(東京都渋谷区渋谷1-17-1)
 建築家、空間/インテリアデザイナー長岡勉による展示。本作品は“テーブル上の箱”をモチーフにした平面群として、絵画として鑑賞されると同時に、額縁や屏風のようにモノ同士をつなぎ・仕切る役割も担う。極めて薄い平面は、時に前景となり時に背景となりながら周囲の風景を媒介し、新たな空間的関係性を生み出していく。

カリモク家具|辰野しずか「Traces of Life ー生きものが残した木のかたちー」
会場 Karimoku commons tokyo(東京都港区西麻布2-22-5 Karimoku Commons Tokyo 1Fギャラリースペース)
会期:2025年12月11日(木)~2026年1月27日(火)
開館時間 12:00〜18:00
休館日 毎週日曜日  ※2025年12月26日(金)〜2026年1月4日(日)は冬季休業、1月25日(日)は開館
ホームページ https://commons.karimoku.com/news/detail/20251125/
 カリモク家具とクリエイティブディレクター・デザイナーの辰野しずかによる本展は、辰野が初めて木材が育つ森に足を踏み入れた体験と、カリモク家具が長年にわたり木の命と向き合いながらものづくりを続けてきた背景に共感したことから生まれました。木が生きてきた時間に想いを寄せ、虫食い、節、曲がり、変色といった痕跡を、欠点ではなく自然や生き物との関わりが刻んだ“記憶”として捉え直しています。それらの痕跡に宿る個性と美しさを、辰野のデザイン視点によってカリモク家具と共に静かに引き出した展示です。

北林加奈子「lanugo」
会場 information(東京都港区南青山4-24-10 Box-8 2F)
会期 2025年12月13日(土)~12月24日(水)
開館時間 12:00〜19:00
 「私と私ではないものとの境界をかたち作っている皮膚の上で起こる、ざわざわとした刺激と気づき。またそれを手がかりに測り合う他者との間にあるもの。」を主題とし、陶に糸や木、ガラス、ウールなどの異素材を掛け合わせる彫刻、インスタレーションを中心に作品を制作している北林加奈子。それぞれの素材の質感や物理的な特性を利用した造形は、太古の道具や装置、楽器のような印象を与えながら、呼吸をしているような生命感も漂わせる。特に質感に注視し、見る者の触覚を刺激するような制作は、自身が持つ皮膚感覚や手触り、神経伝達に対する関心によるものである。

Michael Young「Mid Nineties Modern by Michael Young」
会場 KEF Music gallery(東京都港区南青山5丁目5−6)
会期 2025年12月12日(金)~12月18日(水)
開館時間 11:00〜19:00
 エレガントかつミニマリストなスタイルと個性的なスタイルを同時に持ち合わせ、インダストリアルデザインの第一人者として知られるMichael Young。Michaelと長年にわたり共同制作を行うオーディオのパイオニア「KEF」が南青山に展開する体験型スペースにて展示を行う。

スピンオフ展示 
 会期後については、展示会で生まれた熱量を絶やさない為に、Spin-off exhibitionとして参加したクリエイターの個展を行う事ができるように、コンテンポラリーデザインを取り扱うギャラリーやショップへSupporterとしての協力を促します。

メディアパートナー Dezeen、Disegno、Sight Unseen、DesignWanted、Ilmm
協 賛 Rinnai Aoyama、UDS株式会社/all day place、Wix.com Japan株式会社、SSS Corporation、Paneco、BRIDGEHEAD Shimbashi、PICO プリンティングイン株式会社、株式会社CELADON MAFIA JAPAN、Mikkeller Kiosk/Bar、株式会社SIXINCH.ジャパン、株式会社日本ベネックス 他

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)