W'UP★9月1日~9月30日 Study:大阪関西国際芸術祭2025 UMEDA URBAN MUSEUM/9月14日~10月13日 Study:大阪関西国際芸術祭2025 思弁的な音楽/物語派 ルクアホール(大阪市北区)

Study:UMEDA URBAN MUSEUM
会 期 2025年9月1日~9月30日
会 場 ルクア大阪1F 南西ショーウィンドウ(大阪府大阪市北区梅田)
ホームページ https://osaka-kansai.art/pages/exh-urban-museum
ルクア大阪 1Fショーウィンドウでは、映像展示企画『Study:UMEDA URBAN MUSEUM』を開催いたします。本企画は、芸術祭のテーマである「アート×ヒト×社会」を軸に、世界各国から寄せられた短編映像作品の中から選抜された約20作品を展示します。舞台となるのは、大阪駅・梅田駅に直結する「ルクア大阪1F 南西ショーウィンドウ」。1日100万人以上が行き交う都市の中心において、無音でも成立する視覚的に優れた表現や、実験的な映像作品が、日常の風景に新しい発見と刺激をもたらします。

思弁的な音楽/物語派
会 期 2025年9月14日(日)~10月13日(月・祝)
会 場 ルクアホール(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア9F)
開館時間 10:30~20:30
休館日 会期中無休
入館料 1500円(税込み)
ホームページ https://osaka-kansai.art/pages/exh-storytelling
本展は「Study:大阪関西国際芸術祭2025」のエキシビションプログラムの一環として実施され、インターネットカルチャーを牽引する人気ボカロアーティストたちによるアート作品を展示します。今回のテーマは「思弁的な音楽」です。人気ボカロアーティストたちが手がけるアート作品にはすべてフル楽曲が含まれ、エンターテインメント性と思想性を兼ね備えた内容となっています。インターネット音楽の表現者たちと共に、未来への想像力を広げ、社会への新しい視点や行動の契機を生み出すアートのかたちを提示します。
キュレーター 佐久間洋司
アーティスト 椎乃味醂、sekai、中瀬ミル、梨、Neuron(Empty old City)、原口沙輔、x0o0x_、隷密撫酒琳(x0o0x_、和ぬか、羽生まゐご、悒うつぼ、100pHz)ほか(予定)
Study:大阪関西国際芸術祭 2025「第3章 都市とアートの関係性」
グラングリーン大阪の開業でドラスティックに変化する大阪キタエリア(ウメキタ)の街全体がミュージアムとなり、ビルや公共空間、サイネージなど多彩な要素をアートの展示会場へ変容させます。ウメキタの街がアーティストの発表の場にもなり、街に集う人の日常を創造的に刺激します。都市とアートの交差が生む新たな可能性を探究し創造します。
「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」とは
Study:大阪関西国際芸術祭は、「アート×ヒト×社会の関係をStudyする芸術祭」です。「ソーシャルインパクト」をテーマに掲げ、文化芸術による経済活性化や社会課題の可視化を目指しています。私たちは、大阪・関西万博を見据え、2022年より大阪を舞台に過去3回にわたり検証を重ねてきました。 万博年を迎える本年、24の国と地域・100組以上のアーティストが参加し(8月30日時点)、大阪・関西万博と大阪一帯をつなぐ役割を担う芸術祭として、万博開催期間中に展開されます。会場は夢洲の万博会場内外に広がり、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山やうめきたエリア、西成エリア、船場エリア、松原市、70年万博開催の万博記念公園内の国立民族学博物館、及び「Study × PLAS : Asia Art Fair」の会場である大阪府立国際会議場(いずれも黒川紀章建築)など、大阪を象徴する各地で展開いたします。 本芸術祭は、18カ国の大使館・領事館等の協力や後援を頂いており、ドイツ、韓国、EU(欧州連合)などの国際機関と連携したアートプロジェクトを展開することで、グローバル規模での新たな対話と発見の場を創出します。 158カ国・地域と9つの国際機関が参加する大阪・関西万博開催の機会に、関西発の文化芸術を世界に向けて発信し、文化芸術による経済活性化や社会課題の可視化を目指してまいります。
https://osaka-kansai.art/
主 催 大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内)



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