W'UP★2月6日~3月28日 メーリアンの立体昆虫図譜展 東京農業大学「食と農」の博物館(世田谷区桜丘)

メーリアンの立体昆虫図譜展
会 期 2026年2月6日(金)~3月28日(土)
会 場 東京農業大学「食と農」の博物館1F 企画展示室 昆虫標本コーナー(東京都世田谷区桜丘1-1-1)
開館時間 9:30~16:30
休館日 日曜日、月曜日、祝日、大学が定めた日
入館料 無料
主 催 東京農業大学「食と農」の博物館
共 催 一般財団法人 進化生物学研究所
協 力 マロニエ昆虫館、日本蝶類学会
ホームページ https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/
本展は、東京農業大学「食と農」の博物館で好評開催中の企画展「いきもの研究所の舞台裏」とのコラボレーション企画として開催されます。
17世紀に活躍した女性昆虫学者・博物画家のマリーア・ズィビラ・メーリアンが残したリアルに描かれた銅版画『スリナム産昆虫変態図譜』と、実物標本との立体コラボを間近で楽しむことができます。昨年夏にスリナム共和国で採集した標本も国内初登場します。
関連イベント
講演名 「いきもの研究所の舞台裏」特別企画・メーリアンの立体昆虫図譜展関連講演『蝶愛好家がつないだ情熱のバトン』
日時 2026年2月21日(土)14:00~15:00(開場13:30)
会場 東京農業大学「食と農」の博物館 1F 映像コーナー
演者 奥本大三郎(日本アンリ・ファーブル会)、白石雄治(日本蝶類学会)、新部公亮(マロニエ昆虫館、日本蝶類学会)
定員 40名
参加費 無料
申込 不要
※参加者多数の場合は立ち見の場合もございます。


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