全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★4月15日~5月31日 森山大道写真展 node hotel 1Fギャラリースペース(京都市中京区)

W'UP★4月15日~5月31日 森山大道写真展 node hotel 1Fギャラリースペース(京都市中京区)
会場写真 撮影 ©Yoshitaka Orita
 

森山大道写真展
会 期 2026年4月15日(水)~2026年5月31日(日)
会 場 node hotel 1階(京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461)
開館時間 10:00~17:00
休館日 会期中無休
入館料 1,200円(お菓子付き)
ホームページ https://nodehotel.com

 本展覧会では、造本家・グラフィックデザイナーの町口覚が手掛けた、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した書物「Daido Moriyama: Ango」(bookshop M 出版)より抜粋した桜の作品を中心としながら、「三沢の犬」や「タイツ」、「パリの鯨」といった有名作もご覧いただけます。
 本展の出品作品は全て購入が可能です。

会場写真
会場写真 撮影 ©Yoshitaka Orita
会場写真
会場写真 撮影 ©Yoshitaka Orita

森山大道
1938年に大阪府池田市で生まれ。
デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年に『カメラ毎日』に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで、日本写真批評家協会新人賞を受賞。サンフランシスコ近代美術館(1999年・メトロポリタン美術館、ジャパンソサイエティー(ニューヨーク)巡回)、国立国際美術館(2011年)、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クラインとの合同展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催されている。2022年より、個展「Institute Moreira Salles, Sao Paulo」がヨーロッパ各地を巡回中です。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026ではメインプログラムにおいて、京セラ美術館で回顧展を開催。

主催 株式会社CANATA
企画 株式会社Hatch
協力 株式会社Voyages

※諸事情により内容が変更になる場合がございます。ご来場前にホテルの公式サイトにて最新情報をご確認ください。

ホテル外観

 node hotelは京都の中心部、京都四条烏丸エリアに位置し、暮らしの中でアートを身近に感じられるアートコレクターの住まいのようなホテルです。2019年に開業し、全25室のホテル内には世界中のギャラリーやアートフェアでコレクションされたアーティストの作品が飾られています。シンプルな佇まいにアートが調和し、オーセンティックな家具や装飾品が洗練された空間を演出しています。

 

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)