W'UP★10月2日~12月22日 風光 huko オープニング展覧会 山本昌男展 風光 huko(京都市左京区)

風光 huko オープニング展覧会 山本昌男展
会 期 2025年10月2日(木)~12月22日(月)
会 場 風光 huko(京都市左京区岡崎西福ノ川町22-21)
開館時間 11:00~18:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://huko.jp/


株式会社ディスカバリー号は、京都 岡崎に風光 huko(ふうこう)を開業いたします。日本文化を受け継ぐ感性と美を知り、伝える場として京町家を元あった姿に戻すように改装。写真展示、演奏会、茶会、写真スタジオとして活用する文化的拠点となり、一期一会のひとときをお過ごしいただけるような様々な催しを予定しています。10月2日(木)からは、世界で活躍する写真家・山本昌男氏の写真展とともに新しい写真集を出版します。
ステートメント
目に見えない静寂とうつろいの美しさ。人が本来の自分に立ち返り、内なる光にそっと触れる。余白の中に宿る本質を見つめ、いにしえからの感性を取り戻す。ここは、日本文化を受け継ぐ感性と、美を知り、伝える場。時を編み、世界へ届けてまいります。

写真家 山本昌男 プロフィール
1957年愛知県生まれ。16歳より写真を撮り始め、絵画の勉強を経たのち写真家として活動を開始。ゼラチンシルバープリントなどの写真技法を用いた作品を発表。1987年、イタリアのトリノで開かれた「Torino Fotografia ’87」で作品を発表。1994年、アメリカ・サンフランシスコの「Shapiro Gallery」での展示をきっかけに評価を確立し、欧米での活動を広げた。1996年、アメリカのNazraeli Pressより写真集『空の箱』を発表。1998年にアメリカ・ニューヨークの「Yancey Richardson Gallery」にて個展を開催。2006年、ヨーロッパで初めての個展をフランス・パリの「Galerie Camera Obscura」にて開催。以来、ヨーロッパでも活発な展示活動を開始。2014年、作家活動40年の集大成となる写真集『小さきもの、沈黙の中で Small Things in Silence』(青幻舎)を出版。日本や欧米のみならず、活動のフィールドを広げ、2018年にはロシア・モスクワのマルチメディアアート美術館にて「Yamamoto Masao. Photography」を開催。2018年からは「BONSAI」シリーズを制作し、日本の美意識に向き合っている。現在は山梨県の八ヶ岳南麓を拠点に、自然のなかで作品制作を続けている。最新作の湿板写真(Ambrotypes)は、ガラスに浮かぶ解像度の高い画像がコレクターの注目を集めている。
写真展に合わせて写真集「Yamamoto Masao」を販売いたします。
ホームページ https://kiku-label.com/
関連イベント
10月5日(日)にはグランドオープン・出版を記念した山本昌男氏のトークショーを開催予定です。
同時開催
音楽家 内田輝氏による定期演奏会を予定。
※期間中の開廊などの詳細情報はWeb・Instagramをご確認ください。
※駐車場はございません。近隣駐車場のご利用をお願いいたします。
Instagram @huko_kyoto



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