W'UP★7月19日~9月15日 特別展「妖怪水族館」 兵庫県立兵庫津ミュージアム(神戸市兵庫区)

特別展「妖怪水族館」〜身のまわりにひそむ水辺の妖怪たち〜
会 期 2025年7月19日(土)~9月15日(月祝)
会 場 兵庫県立兵庫津ミュージアム(兵庫県神戸市兵庫区中之島2-2-1)
開館時間 9:30~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日(祝休日の場合は翌平日)
入場料 大人800円、大学生600円、シニア(70歳以上)400円、高校生以下 無料
ホームページ https://hyogo-no-tsu.jp/
廃棄漁網を使った巨大アートや妖怪の立体造形作品、水難防止やSDGsを啓発する展示を行います。兵庫県福崎町に所縁のある民俗学者・柳田國男や兵庫の妖怪伝承も紹介し、福崎町の人気キャラクター「河童のガジロウ」との交流会、妖怪を描くワークショップなど、多彩なイベントも多数実施します。妖怪を通して「兵庫の昔を知り、現代・未来へと想像力をふくらませることができる」特別展です。
廃棄漁網の巨大アート「明石の大ダコ」が襲来!アーティスト武田充生が制作する圧巻のインスタレーションが誕生
彫刻家の武田充生氏が本特別展のために巨大アート「明石の大ダコ(仮称)」を制作。武田氏は妖怪美術館の2号館に展示している高さ4メートルのドデカ妖怪「包んであげましょか?」の作家でもあります。廃棄漁網を使いダイナミックなインスタレーションをひょうごはじまり館1階エントランスで展開します。また、7/19(土)には武田氏による「SDGs妖怪をつくろう!」ワークショップも行われます。

柳田國男×河童のガジロウ|日本民俗学の源流は兵庫にあった?
展示では、河童伝説が残る現・福崎町で、幼少期の柳田國男がどう過ごしたか、その後の日本民俗学確立のための土台や「妖怪の原風景」をどう育んだか紹介します。そして、福崎町の河童伝説をもとに生まれた人気キャラクター「河童のガジロウ」の生態についてもパネルで解説します。写真提供 福崎町
水辺の妖怪立体造形作品が小豆島から大集合
妖怪美術館所蔵のPOPでユニークな「水辺の妖怪造形作品」が「現代の妖怪」として多数展示されます。
関連イベント
ワークショップ SDGs妖怪をつくろう!
7月19日(土)11:00~、13:00~(各回定員30名)
講師 武田充生(彫刻家)
参加費 無料(観覧チケット必要)
ワークショップ 水辺の妖怪を描こう
7月20日(日)11:30~18:00(出入り自由)
講師 柳生忠平(妖怪画家・妖怪美術館館長)
参加費 無料
ワークショップ 漁網でハンドメイド
8月9日(土)、8月11日(月祝)13:00~17:00
講師 一般社団法人neo-wave
参加費 500円
イベント 河童のガジロウ交流会
7月19日(土)13:00~、14:20~
8月11日(月祝)13:00~、15:00~
イベント 妖怪仮装大集合
7月20日(日)、8月9日(土)15:00~
イベント 兵庫伝承と妖怪絵本の読み聞かせ
7月19日(土)14:00~
7月20日(日)11:00~、13:00~
8月毎週日曜 11:00~、13:00~
9月7日(日)、9月14日(日)11:00~、13:00~
朗読 なかとも
イベント 怪談会「和・音・怪~平家とお菊の夜語り」
8月16日(土)18:00開場、18:30開演
参加費 2,400円(ワンドリンク付き、観覧チケット持参で400円割引)
定員 50名(要予約)
イベント ナイトミュージアムで肝だめし
7月20日(日)、8月9日(土)18:00~
参加費 無料(予約不要、観覧チケット必要)








コメント