W'UP ★7月26日~10月5日 新宿歌舞伎町春画展 ー 文化でつむぐ『わ』のひととき 新宿歌舞伎町能舞台(新宿区歌舞伎町)

新宿歌舞伎町春画展 ー 文化でつむぐ『わ』のひととき
会 期 2025年7月26日(土)~10月5日(日)※会期延長になりました。
会 場 新宿歌舞伎町能舞台(東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿 2階)
休館日
月曜日 ※ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休み
月曜開館日 8月11日、9月15日、火曜休館日 8月12日、9月16日
時 間 11:00~21:00/土日祝 10:00~21:00
入場料 日時指定予約制
一般 2200円
※18歳未満入場不可
※チケット購入時に年齢確認が必要です。また、ご来場時に本人確認書類(マイナンバーカード、免許証、健康保険証など)のご提示をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
ホームページ https://www.smappa.net/shunga/
- 葛飾北斎『万福和合神』/色摺半紙本/文政4年(1821)/浦上蒼穹堂蔵
- 喜多川歌麿『願ひの糸ぐち』より 部分/大判錦絵/ 寛政11年(1799)/浦上蒼穹堂蔵
- 勝川春扇『 姫男安曽美』より部分/色摺半紙本 /文化年間(1804~1818)/浦上蒼穹堂蔵
- 二代 国盛 『春色入船日記』/色摺半紙本/嘉永年間(1848~1855)/浦上蒼穹堂蔵
- 葛飾北斎『万福和合神』/色摺半紙本/文政4年(1821)/浦上蒼穹堂蔵
- 歌川国芳『華古与見』/色摺半紙本/天保6年(1835)/浦上蒼穹堂蔵
本展では、浦上蒼穹堂代表・浦上満氏の春画コレクションの中から、菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川国芳など、江戸時代初期から幕末に制作された春画約100点を展示します。春画は、江戸時代の人々を夢中にさせた「笑い絵」「わ印」とも呼ばれる娯楽であり、浮世絵師たちにとっても大切な表現の場でした。
見どころ
春画は、単なる性的描写ではなく、日本文化が重なり合う文化の「わ」をかたちづくっていました。会場では、新宿歌舞伎町能舞台を全面的に活用した展示空間で、江戸時代の文化と現代のエネルギーが交差する体験をお楽しみいただけます。
浦上満
幼少のころよりコレクターであった父、浦上敏朗(山口県立萩美術館・浦上記念館 名誉館長)の影響で古美術に親しみ、1979年浦上蒼穹堂を設立。国際浮世絵学会常任理事。東洋陶磁学会特別会員。「北斎漫画」蒐集においては現在、質·量ともに世界一のコレクションといわれています。
新宿歌舞伎町能舞台について
1941年(昭和16年)歌舞伎町に「中島新宿能舞台」が設置。2022年Smappa!Groupが施設を購入し「新宿歌舞伎町能舞台」に改名。能楽や日本舞踊、落語や朗読など、伝統芸能の上演や文化観光コンテンツの創出を通じ、日本文化を国内外に発信する場として活用しています。
主 催 Smappa!Group
特別協力 浦上蒼穹堂
監 修 浦上満(浦上蒼穹堂代表、国際浮世絵学会常任理事)
企 画 手塚マキ(Smappa!Group代表)
アートディレクション/会場構成 林靖高(Chim↑Pom from Smappa!Group)
会場デザイン 三井孝明
企画協力 山本裕子(ANOMALY)、諸田皓一(モロタオフィス)
協 力 日本文化ラジオ、セバスチャン高木
メディアパートナー タイムアウト東京
プロジェクトマネージャー 本屋しゃん、芦部玲奈、海老名楓(Smappa!Group)
PR・デザイン制作 Smappa!Group
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