W'UP★2月10日~27日 報道写真展・定点観測者としての通信社 「食の戦後史―飢餓、飽食、美食―」 汐留シオサイト 地下歩道特設スペース(港区東新橋)

東京・世田谷の「米よこせ区民大会」。デモ隊が区民の声を直接天皇に
聞いてもらいたいと皇居に向かった(1946年5月12日)
聞いてもらいたいと皇居に向かった(1946年5月12日)
報道写真展・定点観測者としての通信社 「食の戦後史―飢餓、飽食、美食―」
会 期 2026年2月10日(火)~27日(金)
会 場 汐留シオサイト 地下歩道特設スペース(東京都港区東新橋1丁目付近)
開館時間 9:00~21:00 ※初日10:00から、最終日は18:00まで
休館日 会期中無休
入館料 無料
主 催 公益財団法人新聞通信調査会
協 力 共同通信社
テーマ
食の歴史から、経済成長、社会構造、価値観などの変化を読み解きます。
16回目となる今回の報道写真展は「食」という極めて身近な題材で、戦後を振り返ります。食の歴史は単なる食文化の変化ではなく、経済成長、社会構造、価値観の変化を映す鏡と言われます。
プロローグ「昭和・平成・令和の『米騒動』」から始まり、第1章「イヤダ!!餓死は」、第2章「多様化―社会の変化を映して」、第3章「食の事件史」、第4章「到達点と未来」、エピローグ「食―生きる原点」まで、計101枚の写真で振り返ります。




主催団体について
公益財団法人新聞通信調査会
メディアの発展に寄与することを目的にジャーナリズムやマスコミュニケーションの調査・研究をしている公益法人です。報道写真展を毎年開催しているのに加え、世論調査の実施、シンポジウムや講演会の開催、月刊誌『メディア展望』の発行、国際報道部門で優れた業績を残した記者に「ボーン・上田記念国際記者賞」を授与する表彰事業、出版補助事業などさまざまな公益事業を展開しています。



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